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Samsungもついに「ノッチ」スタイルを採用へ。次期「Galaxy S10」シリーズは新しい「infinity」言語を採用にって話。

先日の情報からも、Samsungは来年の初頭に正式発表すると予測されている「Galaxy S10」シリーズにおいて、「インカメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合すると予測されており、「Galaxy S8」シリーズ以来となる「フルモデルチェンジ」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、Samsungが申請した特許の内容からも、長らく拒否してきた「ノッチ」スタイルを採用している可能性が高いと予測されており、その「ノッチ」のデザインは「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」 のような「水滴型」の「ノッチ」を採用する可能性があると予測されています。詳細は「「Huawei Mate20」のデザインは世界最先端?次期「Galaxy S10」は「水滴」型の「ノッチ」を採用にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、Samsungは来年以降に登場する次期「Galaxy」において採用される可能性が高い、新しい「4つの」デザイン言語である「infinity」を発表したので簡単にまとめたいと思います。


新しいデザイン言語。

 

さて先日Samsungが開催した「開発者会議」において、Samsungは新しい4つのデザイン言語を正式に発表したとしています。上記の画像からも「infinity U」、「infinity V」、「infinity O」そして新しい「infinity」を確認することができます。少なくとも「infinity U」と「infinity V」に関しては、「Huawei Mate20」シリーズのように、「水滴型」のノッチを採用していることを確認することができます。

このことからも長らく均一なベゼルで、「ノッチ」スタイルの採用を拒否してきたSamsungがついに「ノッチ」スタイルを採用する可能性が高いと考えることができますが、一方で、「Galaxy S10」シリーズは先日までの情報を考慮すると、「フルスクリーンデザイン」を採用する可能性が高いと予測されており、一番右端の「New infinity」を採用する可能性が高いと考えることができます。

このことからも「infinity U」や「infinity V」は「ミドルレンジモデル」向けのデザイン言語である可能性が高いと考えることができます。一方で不可解なのが「infinity O」です。先日公開された「Galaxy S10」シリーズのような「ピアス型」の「ノッチ」を採用していることにかわりがないのですが、そのノッチの搭載場所が、ディスプレイ中央ではなく、ディスプレイ左端によっていることを確認することができます。

正直、この「infinity O」に関しては、どのような特徴をもつ機種に採用されるのか判然としません。今回新しく発表されたデザイン言語によって、次期「Galaxy」シリーズの大まかなデザインの全体像は確認できたと考えることができます。現状で「Galaxy S9」シリーズや「Galaxy Note9」に採用されている均一なベゼルは、来年になると非常に貴重な存在になってしまうと考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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