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まさに「完璧に仕立てたタキシード」。辛辣な評価サイトが「Xperia XZ3」のデザインを大絶賛しているって話。

海外からかなりの高評価を獲得している「Xperia XZ3」ですが、先日の情報からも、完成度が非常に高い「ディスプレイ」に加え、そのデザイン含めて、非常に完成度が高いとしており、「Xperia XZ3」は、アンチ「Xperia」ユーザーを虜にする「最新」かつ「最初」の「Xperia」になる可能性が高いと評価されています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Xperia XZ3」で初めて搭載された「有機ELディスプレイ」は過去5年間において市場最高の「ディスプレイ」を搭載しており、「Xperia XZ3」は、ユーザーの体験を一変させる可能性が高いと大絶賛されていることが判明しています。詳細は「すべてのユーザー体験を変える最高のディスプレイを搭載に。「Xperia XZ3」は「Xperia」史上最高評価を獲得って話。」をご参照下さい。

さて今回なかなか辛辣な評価を下すXDAにおいて、「Xperia XZ3」のに採用されたデザインは、完璧にバランスのとれたデザインだと大絶賛していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


デザインは大絶賛。

 

さて今回同サイトは以下のように「Xperia XZ3」のデザインを評価しています。

 the Xperia XZ3 is nearly perfectly balanced and designed, and is one of the very best feeling phones – period. The rounded back is less so this time, making it fit into your hand even more perfectly and comfortably. It also allows the phone to sit almost flat on a table and stop the spinning the XZ2 would seemingly do on any surface. The back still curves to the sides, but it has been refined and has an aluminum railing with the junction of glass and metal being nearly perfect and the new gloss sides give the phone a polished, near-fully-glass look and feel. 

簡単に訳せば、背面の「ラウンド形状」は最高の持ちやすさを提供しており、さらに、この「ラウンド形状」における洗練された「ガラス」とサイドフレーム」の「アルミ」のバランスは賞賛に値するとしており、「Xperia XZ3」のデザインを「完璧に仕立てたタキシード」だと、かなりの高評価をしています。

一方で同サイトは、フロント部分における「Edge」スタイルに関しては、辛辣な評価を下しており、「ラウンド」している「ディスプレイ」は単純に使いづらく「フラット」ディスプレイを搭載した「Xperia XZ2」のほうが断然いいとしています。詳細は「「Xperia XZ2」が示した既存の「Android」とは異なる新たな始まり。「Xperia XZ3」はこの新たな門出を台無しにしたって話。」をご参照下さい。

「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」で採用された新デザインである「アンビエントフロー」は本体の厚みがかなり増し、さらに重さも増したことからも、かなりの不評となりました。しかしながら「Xperia XZ3」では「有機ELディスプレイ」を搭載したことによって、バックライトが不要になったことで、本体の薄型化に貢献し、さらに「Edge」スタイルを採用したことで、持ちやすさの改善に貢献しています。

日本でもいよいよ発売開始になりました。ドコモオンラインショップでは早くも品切れとなっているカラーがありますが、日本ではどのような反響を見せるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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