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ついに「Galaxy F」をチラ見させた?Samsungが新しいUIである「infinity Flex」を発表したって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは「インカメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合する可能性が高いと予測されており、その結果「フルスクリーンデザイン」になる一方で、「ノッチ」に関しては「ピアス式」を採用するとされています。詳細は「近未来的なデザインを採用に。「Galaxy S10」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。」と「「指紋認証」だけじゃなく「カメラ」も。「Galaxy S10」はついに完成したベゼルレスデザインを採用にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、Samsungは早ければ今年正式発表が予測されている「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」に採用される可能性がある新しい「UI」である「infinity X」の存在が明らかになっており、インターフェイスも刷新される可能性が高いと予測されています。詳細は「デザインが次の段階へ。Samsungが次期「Galaxy F」に新しいデザイン言語「infinity X」を採用するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが開催した開発者会議において、Samsungは新しいUIと、「Galaxy F」の開発機をチラ見させていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ちょっとだけチラ見?

 

さて今回同サイトによると、Samsungは4つのインターフェースにおいて言及しており、次期「Galaxy F」に採用が予測されている新しいUI「infinity flex」を正式に発表しました。この発表に伴い、上記の画像のように、「infinity flex」を採用した「Galaxy F」のプロトタイプ?実機?と思われる機種をデモで利用していることを確認することができます。

上記の画像からも、「Galaxy F」は合計2つのディスプレイを搭載していることを確認することができます。一つ目は、開くと「7.3インチ」程度の大きさになる「メインディスプレイ」、そしてもう一つは、折りたたんだ時に使用が可能になる「サブディスプレイ」。あくまでも画像でしか確認できませんが、かなり本体サイズがコンパクトであることを確認することができます。

Samsungは過去に以下のような発言をしていることが確認されています。

The first one they showed us was the size of an S III smartphone which can be folded in half from top to bottom. So like a compact powder used by women. There was also one in the size of a lengthy wallet which can be unfolded on both sides into the size of a tablet computer.

このことからも折りたたんだ時の本体サイズの大きさは、「Galaxy S3」程度である可能性が高いと考えることができます。あくまでも今回提示されたのはプロトタイプの一つであると考えることができますが、事前情報通り、商品コンセプトに大きなずれはなかったと考えることができます。同サイトによれば、来年の1月に開催される「CES2019」で正式発表される可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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