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「高品質」と「技術力」の高さが「分かりやすい」。「Huawei Mate20」シリーズは中東地域でも大人気にって話。

先日の情報から、本家本元である中国において、「Huawei Mate20」シリーズは、発売開始8秒で「100万台」販売するなど記録的な売上を叩き出している一方で、シェア率が徐々に拡大している「ヨーロッパ」においても、大人気だった「Huawei P20 Pro」の記録した予約数を大幅に超えていることが判明しており、かなりの反響を獲得していることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

また先日発表された各社の第3四半期の決算発表の内容からも、新型「iPhone」の発売が開始した「Apple」を抑えて、「Huawei」は2四半期連続で、世界2位を維持しており、さらに、Samsungの成長率を考えれば、「Huawei」が世界1位になるのは時間の問題だと予測されています。詳細は「Samsungの背中が徐々に見えてきた。「Huawei Mate20」シリーズの売上次第では、Huaweiが世界1位の奪還が間も無くかもって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20」シリーズは、中東地域においても、「Huawei Mate10」シリーズよりもかなり強い需要が発生していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


かなり強い需要が。

 

さて西ヨーロッパや中国ですでに発売を開始している「Huawei Mate20」シリーズですが、今回の情報によると、新たにアラブ首長国連邦においても発売を開始したことが判明したとしており、「Huawei」は同国において、初の公式販売になったとしています。

公式発売ということも大きく影響しているのか、「Huawei Mate20」シリーズは昨年発売された「Huawei Mate10」シリーズと比較して、かなりの事前予約を獲得していることが判明したとしています。その上で、同国においてのユーザーは、「Huawei Mate20」シリーズのことを「わかりやすい」と評価しているとしています。

カタログスペックにおいて、そのスペックの高さをアピールすることは簡単ですが、表面上でそのスペックの優秀を伝えるのは非常に難しいです。ただ同国のユーザーにとって、「Huawei Mate20」シリーズは、「高品質」であること。そして「技術革新」のための製品であること。この2点が非常に「わかりやすい」ことから需要を集めているとしています。

そのデザインの完成度の高さは、もちろん、トレンドである「顔認証」や「ワイヤレス充電」に対応しているのはもちろん、「急速充電」を大幅に強化したり、先行技術である「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するなど、ハイスペックであることが非常に分かりやすいです。

先日には実際使ってみましたが、今年使って機種の中ではかなり完成度と満足度が高いと考えています。詳細は「完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。」と「今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。」をご参照下さい。

SIMフリーモデルは発売開始しています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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