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本体内部までグラデーションカラーに。でも「Huawei Mate20 Pro」は非常に修理が困難にって話。

先日の情報からも、国内での正式発表が今月下旬になると予測されている「Huawei Mate20」シリーズですが、少なくとも公式Twitterにおいて「Huawei Mate20 Pro」には言及していることからも展開される可能性が高い一方で、「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」に関しては展開されない可能性が高いと予測されています。詳細は「Googleに次いで日本市場で攻めの展開に。「Huawei Mate20 Pro」は「FeliCa」対応で「12月」に登場かもって話。」をご参照下さい。

一方でSIMフリーモデルにおいては、発売を開始している「Huawei Mate20」シリーズですが、先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルである「RAM8GB/ROM256GB」に関しては、中国のキャリア専売になる可能性が高く、非常に入手が困難な状態になっている可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルは激レアな展開に?Etorenで「Huawei Mate20 X」が発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、iFixitが公開した分解レポートから、「Huawei Mate20 Pro」は非常に修理が困難な状態になっていることが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


修理が非常に困難に。

 

さて今回iFixitによって、「Huawei Mate20 Pro」の内部を撮影した画像が上記の画像になります。まず上記の画像においては、「インカメラ」と「顔認証」センサーを確認することができます。何よりちょっと驚きだったのが、今回解体されているのは「トワイライト」になっていますが、本体内部に関しても「グラデーションカラー」になっていることを確認することができます。

また全体で見たときのほうがわかりやすく、しっかりとパーツ全体がグラデーションカラーになっていることを確認することができます。ただパーツでみれば綺麗ですが、「内部構造」全体で確認すると、「iPhone」のように整然としている状況ではないことを確認することができます。

そして最後に「ワイヤレス充電」のための「電磁コイル」を確認することができます。改めて思うのは、「ワイヤレス充電」に対応したことによって、内部に「電磁コイル」を搭載しないといけないことからも、より内部スペースの有効活用が必須になると実感します。何より、「イヤホンジャック」の廃止は反感を買いやすいですが、分解した姿をみると、仕方ないのかとおもってしまいます。

さて「iFixit」に「Huawei Mate20 Pro」の修理のしやすは、「10段階中4」とかなり厳しい評価をしています。何より、ディスプレイを破損させた場合は、「ディスプレイ統合型指紋センサー」ごとの交換も必要になる可能性が高いとしており、特に「ディスプレイ」においての修理が困難だと評価しています。

来年以降は、「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する機種が多くなるとされている中、今後登場する機種の多くは、より修理が困難になり、より「ディスプレイ」に対して神経質になる必要性があると考えることができます。

実際に「Huawei Mate20 Pro」に関しては、使用した際の所感をまとめてあるのでぜひチェックして見て下さい。詳細は「完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。」と「今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。」をご参照下さい。

 

おしまい。


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