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完成度は十分に満足。「Huawei Mate20 Pro」を使ってみて感じたデメリットだけまとめてみるって話。

先日の情報からも海外では爆発的な人気となっている「Huawei Mate20」シリーズですが、中国においては発売開始して僅か「8秒」で「100万台」売れたことが判明しており、さらに「ヨーロッパ」においては「Huawei P20 Pro」が打ち立てた事前予約の最高記録を簡単に塗り替えてしまったとしています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で、「Etoren」や「Expansys」において、「Huawei Mate20 Pro」や「Huawei Mate20」は発売を開始しており、実際に「Etoren」で「Huawei Mate20 Pro」を購入して、とりあえず1日だけ使ってみたファーストインップレッションを簡単にまとめたので気になる方はチェックしてみて下さい。詳細は「今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。」をご参照下さい。

さて今回ここ数日間、長らく続けた二台持ちをやめて「Huawei Mate20 Pro」一台に集約して使ってみて、改めて感じたこと、特に「デメリット」だけを簡単にまとめたいと思います。


保護シート選びは慎重に。

 

先日のレビュー記事と多少重複してしまう面があるのですが、まず「Huawei Mate20 Pro」の大きな特徴の一つとして「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していることになります。いまだこの「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している機種はかなり少ないので、実際に使ったことがある人はなかなかいないと思います。

何より新鮮味がある機能なので、やはり使う頻度あげたいのですが、「認証精度」に問題があります。一部情報では「Qualcomm」製の第2世代超音波式を採用すると予測されていましたが、実際には「光学式」を採用しています。つまり「光」で「指紋」を認証していることになります。そうなってくると、問題になってくるのが、「保護シート」です。

自分自身、SIMフリーを購入した場合、関連する「ケース」や「保護フィルム」を購入する場合、Amazonを使うことが非常に多いです。今回も「Huawei Mate20 Pro」を購入する際に、「Amazon」を利用したのですが、なにせ日本未発売の製品なので選択肢が非常に少ない。また「ガラスフィルム」は特に「Edgeスタイル」を採用している機種では、「3D」加工があだとなって、よく浮いてしまいます。その結果ディスプレイの感度が非常に悪くなりがちです。

今回も保険として、2種類の「保護ガラス」を購入しました。一つ目は、光の透過性が非常に悪く、「ガラスフィルム」を貼ったことによって、「ディスプレイ」自体が見にくくなったのですぐに外しました。一方で、もう一つは、光の透過性はいいのですが、本体との接着具合がいまいち。なので、たまに触っていないときでも、きしんでいるのか、パキパキなります。

そして問題なのは、「指紋センサー」との相性です。「保護フィルム」を貼ると見事に「指紋センサー」は反応しません。全くという訳ではありませんが、正直使えるレベルではありません。少なくとも執筆時点では「ガラスフィルム」しか発売されておらず、これが「フィルム」であれば、幾分かましかもしれませんが、「Huawei Mate20 Pro」を選択した最大の理由が「ディスプレイ統合型指紋センサー」だったので非常に残念な結果になっています。


電池持ちは良くない。

 

「Huawei Mate20 Pro」のバッテリーテストの結果はすでに公開されているため、先日記事にまとめさせて頂きましたので詳細はそちらをご覧ください。詳細は「むしろ「Galaxy Note9」の電池持ちはいいのでは?「Huawei Mate20 Pro」のバッテリーテストの結果が公開にって話。」をご参照下さい。

直近まで「Huawei P20 Pro」を使っていたのですが、バッテリーテストのスコア以上に「Huawei Mate20 Pro」のほうが電池持ちが悪いと感じます。少なくとも、自分の使い方になりますが、同じ使い方をしていると、あまり電池持ちがよくない「iPhone XS Max」のほうがよく感じます。

ただもちろんこれは、「設定」を変えれば、改善すると思います。「Huawei Mate20 Pro」は「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」と比較しても唯一表示解像度が「2K」に対応しており、さらに「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載しています。なので設定を通して、表示解像度を「2K」に変更し、さらに「ディスプレイ統合型指紋センサー」もオンにしてある状態にしてあります。

でないと正直この機種を購入した意味がないと思ってしまうので。電池持ちを優先するのであれば、それこそ安い「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」を最初から選択するべきだと思います。「Huawei P20 Pro」で久しぶりにAndroid機種の中で電池持ちには満足していたので正直「Huawei Mate20 Pro」にはちょっとがっかりしました。


最後に

 

まだ数日間しか使っていませんが、上記に二点のデメリット以外は非常に満足しています。「Edge」スタイルを採用したことで「6.4インチ」のディスプレイを搭載しながらも、非常に持ちやすくなっており、特に「トワイライト」は非常に所有欲を満たしてくれます。めちゃくちゃかっこいいです。

カメラに関しては、個人的に文句なしで、「Kirin980」に「RAM6GB」を搭載しているので、挙動に不安を覚えることはありません。先日の情報からも日本国内では今月下旬に正式発表されることが判明しています。一部情報では「FeliCa」に対応しながらも「SIMフリー/デュアルSIM」モデルとして発売されるとも予測されています。ツインアプリ機能が有効化されていれば、国内版SIMフリーに乗り換えたくなるくらい満足度が非常に高い製品になります。

購入を考えている人の参考になれば幸いです。気になる方はぜひチェックして見て下さい。

おしまい。


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