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国内シェアが大幅に減少でついに「Huawei」にも抜かれた。SONYは「Xperia XZ4」で新シリーズに移行へって話。

先日の情報からも、SONYは「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」とそして「Xperia XZ2 premium」などの「ハイエンドモデル」の販売不振が大きく影響しており、2018年第2四半期に加え、「2018年第三四半期」においても大きく数字を落としていることが判明しています。詳細は「2020年までに大幅に規模を縮小へ。「Xperia XZ3」でどこまで売上を立て直すことができるかって話。」と「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、SONYは「Xperia XZ4」で「5G」への対応や、「フルスクリーンデザイン」の採用で、フルモデルチェンジを行う可能性が高いと予測されています。詳細は「「X」の最終章は「オムニバランス」を完成形に。次期「Xperia XZ4」はフラットデザインに大型バッテリーが搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回BCNによると、SONYは国内シェアで「4位」まで転落したことが判明したとしており、さらに来年には新シリーズに移行することを言及しているので簡単にまとめたいと思います。


国内シェアは非常に厳しいものへ。

さて今回同サイトによって公開された「2018年1月〜10月」の販売台数をまとめたグラフが上記の画像になります。依然とAppleのシェア率が非常に高く「50.7%」となっている一方で、2位は「SHARP」で「11.4%」を占めていることを確認することができます。

あまくまでも昨年までの情報になりますが、Appleのシェア率が「50%」をきっていた上で、さらに2位は「SHARP」、そして3位は「SONY」の順位となっていましたが、直近のデータを見る限り、SONYは「Huawei」に抜かれ「4位」に転落していることを確認することができます。詳細は「Appleの凋落が開始。Sonyは次期「Xperia XZ4」で国内シェア1位を奪還するべきって話。」をご参照下さい。

つまり今までの流れだと、「SHARP」どころか、今最も勢いのある「Huawei」にも今後全く追いつけない状態になる可能性が高いと判断することができます。ただSONYは日本市場含めて、数字の不振をしっかりと認識しており、先日開催された「2018年第3四半期」の決算内容発表会において、以下のように発言していることが判明しています。

来年2月にバルセロナで開催されるMWC(Mobile World Congress)で発表する製品で新たな方向性を示す

単純に言葉の通りに解釈すれば、「2019年」に登場する次期「Xperia」において、新シリーズに移行する可能性が高いと考えることができます。SONYが「Xperia X」シリーズを最初に発表した時の発言通り、「Xperia X」シリーズは「2018年」はまで継続するとされてきましたが、やはり2018年で「X 」シリーズを終了し、来年から新シリーズに移行すると考えることができます。

そうなってくると、「Xperia XZ3」は「Xperia X」シリーズの集大成になる可能性が高いと考えることができます。ただ発言通りの意味に解釈した場合、「Xperia XZ3」で「デザイン」や「スペック」で評価を回復したものの、不振だった「アンビエントフロー」で幕切れになるのもなんか歯切れの悪い感じにも思えてしまいます。今後の動向に要注目です。

 

おしまい。


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