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さらに大型バッテリーを搭載に。「Xperia XA3 Ultra」は「Xperia」史上最高峰の「ベゼルレスデザイン」を採用かもって話。

先日の情報からも、SONYは来年の初頭に開催が予定されているCES2019において、「ミドルレンジモデル」を刷新する可能性が高いと予測されており、「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像がすでにリークしています。詳細は「「Xperia Z Ultra」を超えた大型ディスプレイを搭載に。「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像が公開にって話。」と「「Xperia XA2 Plus」をさらに洗練したデザインを採用へ。「Xperia XA3」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日には、そのスペックからもエントリーモデル扱いになると予測されている「Xperia XL3」ですが、「Xperia」最高峰の画面占有率「90%」以上を実現している可能性が高く、「ミドルレンジモデル」を含めて、今後さらに「ベゼルレスデザイン」がすすめつ考えることができます。詳細は「2019年はベゼルレスデザインを採用した「Xperia」が多数登場。「Xperia XZ3」ですら、「ベゼル」が太く感じてしまうって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia XA3 Ultra」の一部スペックについて新たな投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


一部スペックがリーク。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

– SD 660 + 6Gb
– 64Gb
– 3700 mAh
– 23 + 8 (rear) /13 ( front)
– Headphone jack
– Two speakers grill ( each side of USB)
– 88.86 % screen to body
– Sided FPS
– Silver, black, blue and gold.

今回の投稿によれば、まず気になるのは「3700mAh」の大型バッテリーを搭載することです。本体サイズは判然としないながらも現行の「Xperia XA2 Ultra」より大型バッテリーを搭載しており、さらに「イヤホンジャック」を継続採用しているのは、ユーザーから評価もかなり高くなると考えることができます。

一方で画面占有率が「88.86%」と先日リークした「Xperia XL3」には及ばないものの、現行の「Xperia XZ3」より「10%近く」さらに「ベゼル」のスリム化が進んでいることを確認することができます。正直なところ本体サイズに影響を受けると考えることができますが「ベゼルレスデザイン」=「イヤホンジャック非搭載」の構図は成り立たないと考えることができます。

また先日の情報通り、「指紋認証」に関しては「側面」に搭載されると予測されています。カメラ、特にインカメラに関しては「1300万画素」と、シングルカメラになっていますが、コストバランスを考えた上で、「背面」に「デュアルレンズカメラ」を搭載しているからこその措置だと考えることができます。

徐々に販売地域を縮小しているSONYですが、今後「ミドルレンジモデル」と「ハイエンドモデル」のラインナップのバランスをどうとっていくのかは判然とせず、先日の情報通り、今後は「ミドルレンジモデル」のほうに注力し、「ハイエンドモデル」はそこそこにしてしまうのでしょうか。

冒険的なスペックを搭載せず、面白みがないと言われれば、それまでですが、一つずつのスペックの完成度を高くしていくSONYの方針が今後どれだけユーザーの心を繋ぎ止めておくのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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