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生誕「10周年」を祝う余裕もない?SONYはR&D削減で、「Xperia」生誕10周年記念特別モデルの開発が頓挫したかもって話。

だいぶ前からの情報として、SONYは「Xperia」生誕10周年を記念した特別モデルを発表する可能性があると予測されていましたが、少なくとも「2018年」においては正式に発表されることはありませんでした。詳細は「「Xperia生誕10周年記念モデル」も。「Xperia XZ3 Pro」も。今年は「4K OLED」はお預けって話。」と「デザインを刷新へ。「Xperia XZ3 Pro」と「Xperia」生誕10周年記念モデルは進化したアンビエントフローを採用するかもって話。」をご参照下さい。

一方で一部情報によれば、「Xperia X」シリーズは最短で「2018年」に、もしくは「2019年」で終了する可能性が高いと予測されている中、「Xperia」生誕10周年記念モデルが、最後の「X」シリーズになる可能性が高いとの予測もあります。詳細は「「始まり」にして「終わり」。「Xperia」生誕10周年記念モデルが最後の「X」シリーズになるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia」生誕10周年記念モデルに関する投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


特別記念モデルは登場しない。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

That is what some of us had already waited one year: Special Device. Deep inside the R&D.

さて今回の投稿は信憑性は判然としませんが、毎回意味深な投稿をする人物によるもので、ユーザーの多くは「生誕10周年」を記念した特別モデルを待望しているとしています。ただ、「R&D」に深く関係しているとしています。

先日の情報からも、SONYは「2020年」までに規模を圧縮して、黒字化を達成されるとしています。つまり余計な開発費や研究費を今後使わない可能性が高いと考えることができます。詳細は「少ない地域でより大きな利益を上げるために。次期「Xperia XZ4」で大幅に展開地域を縮小にって話。」をご参照下さい。

このことからも、特別モデルを開発している余裕はないと考えることができます。また上記の画像のようにSONYは「Xperia」の生誕10周年を「機種」ではなく、「コンテンツ」でアピールしていることを確認することができます。やはり「Xperia」生誕10周年記念モデルの登場は非常に厳しいと考えることができます。

先日の情報からも、SONYはフルモデルチェンジを果たした「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」そして「Xperia XL3」などを発表すると予測されています。詳細は「SONYがドコモと再び強力なタッグを。「Xperia XA3」と「Xperia XZ4」を1月に正式発表へって話。」と「ユーザーが求める最高のデザインを実現に。次期「Xperia XL3」の存在が明らかにって話。」をご参照下さい。

このことを考えると、「ミドルレンジモデル」にも力を入れているように感じますが、今後展開地域を縮小していくことを考えれば、「ミドルレンジモデル」よりも「ハイエンドモデル」かるSONYの根強いファンにささるような機種を開発していったほうが利益も販売台数も確保できると考えてしまうのですが気のせいでしょうか。そうなってくると「Xperia XZ3」は少ない予算で、最高に仕上げることができた、まさにSONYにとって理想の機種になったとも考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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