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不具合が「発生」するよりその後の「対応」が大事。「Huawei」が「Mate20 Pro」のディスプレイ問題に言及したって話。

先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」は「Mate20」シリーズの中でも最も「人気」を獲得していることが判明しており、ヨーロッパの事前予約においては、過去最高を記録した「Huawei P20 Pro」を上回るペースで予約を獲得していることからも、かなりの人気製品になっていることが判明しています。詳細は「ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で、本家本元である「中国」においては、予約開始僅か「8秒」で「100万台」以上売れるなど、「Huawei Mate20」シリーズは、爆発的なヒットを記録していることが判明しており、さらに年末にかけて販売国の拡大と共に、売上を拡大していく可能性が高いと予測されています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Huawei Mate20 Pro」に発生している「有機ELディスプレイ」の問題について、「Huawei」が正式に対応を表明したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


対応を発表に。

 

さて先日から「Huawei Mate20 Pro」に発生している「有機ELディスプレイ」の不具合ですが、上記の画像のように「グリーン」になってしまうことが判明しています。そもそも「有機ELディスプレイ」が原因なのか、その他が原因でこのようにグリーンになっているかは判然としません。ただこの問題に関して、「Huawei」のフィンランドは以下のように声明を発表しています。

We are investigating for a long time why a small part of phones have been green in some countries. In Finland, consumers get a new phone without charge if they have a faulty display.

少なくとも一部個体に発生している「ディスプレイ」の問題に対して、しっかりと調査している。一方で、フィンランドにおいては、この不具合が発生している機種を持っている場合は、無償で交換するとしています。

また「イギリス」国内において、「Huawei」はこの問題を認識しており、不具合が発生している機種は、新しい機種と交換対応をするとしています。正直「有機ELディスプレイ」が原因だとすれば、不具合はつきものだと考えることができます。焼き付けの問題などいまだ多く散見されます。その中で、不具合を発生させないことも大事ですが、それ以上に、「不具合」が発生した後、どのような対応をとるか、こちらのほうがよほど重要だと考えることができます。

少なくとも、「イギリス」や「フィンランド」における「Huawei」の対応はまさに理想的ですよね。ユーザー視点で何かあった場合に、すぐに「交換」対応するのは、簡単にできそうで、できないことです。日本国内だったら、簡単に「不具合」として認めてくれませんよね。先日の情報からも「Huawei」は「世界2位」を維持しており、今後もユーザー対応とユーザーのニーズに応えたラインナップを展開していけば、世界1位も時間の問題と考えることができます。

日本国内でも「huawei Mate20」シリーズが購入可能になっています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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