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Samsungの背中が徐々に見えてきた。「Huawei Mate20」シリーズの売上次第では、Huaweiが世界1位の奪還が間も無くかもって話。

2018年の第二四半期において、「Huawei」は「Apple」を抜いて世界2位のシェアを獲得することに成功しており、さらに先日から発売を開始した「
Huawei Mate20」シリーズに関しては、発売開始直後僅か8秒で、約100万台以上の販売をするなど、爆発的なヒットを記録していることが判明しています。詳細は「超大人気。「Huawei Mate20」シリーズは発売開始僅か8秒で「100万台」売れたって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、ヨーロッパにおいての事前予約も非常に好調であることが判明しており、「Huawei P20 Pro」が打ち立てた快挙を「Huawei Mate20 Pro」は「40%」上回るペースで予約を獲得していることが判明しており、このことからも、「中国」はもちろん「ヨーロッパ」においても確実にシェアを拡大していることが判明しています。詳細は「ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「2018年第2四半期」に続き、「2018年第3四半期」においても、シェア2位を維持したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


世界2位を維持。

 

さて今回Counterpointが公開した2018年第三四半期におけるスマートフォン市場の出荷台数をまとめたものが上記の画像になります。上記の画像からも1位が「Samsung」、2位が「Huawei」、そして3位が「Apple」であることを確認することができます。出荷台数でみると、Samsungがまだ大きくリードしている一方で、「Huawei」と「Apple」が僅差であることを確認することができます。

ただ昨年同期比で見た場合では、「Samsung」が「8300万台」出荷していたのに対して今年は「7200万台」と「13%」程度出荷台数が減少しています。一方で「Apple」に関しては、先日の決算発表内容にあった通り、横ばいとなっています。

今年登場した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」が昨年発売された「iPhone X」や「iPhone8」と比較すると大幅に本体価格が上昇している中、出荷台数を横ばいにできることはAppleには根強いファンが多いということが裏付けされている形になります。

一方で「Huawei」に関しては、昨年「3900万台」出荷している中で、今年は「5200万台」出荷しており、その成長率は「33%」となっています。単純に考えれば、この成長率を維持できれば、来年にでもSamsungを抜いて「Hauwei」が世界1位になると考えることができます。

「Samsung」は今年の下期に登場した「Galaxy Note9」はあたり機種とされている中で、上期に発表された「Galaxy S9」シリーズは売上が不振に終わったとされており、逆に昨年発売された「Galaxy S8」は爆発的なヒットになっていることからも、今年の数字が低迷するのは仕方ないのかもしれません。

一方で来年に関しては、「フルモデルチェンジ」となる「Galaxy S10」と「Galaxy Note10」が登場すると予測されている中、「Huawei」がどこまで「Huawei P30 Pro」で対抗できるかが勝負になります。先日より今年大注目の「Huawei Mate20」シリーズが発売を開始しています。気になる方はぜひチェックして見て下さい。

 

おしまい。


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