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今年大注目!「Huawei Mate20 Pro」を1日だけ使ってみたのでレビューしてみたって話。

先日の情報からも、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」や「Expansys」において、今年最高のスペックを搭載しているとされている「Huawei Mate20」シリーズの発売がいよいよ開始しています。詳細は「「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルは激レアな展開に?Etorenで「Huawei Mate20 X」が発売開始にって話。」と「「Huawei Mate20 X」も展開へ。「Expansys」で「Huawei Mate20」シリーズの展開が大幅に強化されたって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年大注目されている「Huawei Mate20」シリーズですが、最も人気を集めているのが「Huawei Mate20 Pro」であり、最も話題性を集めているのが「Huawei Mate20 X」であることが判明しています。詳細は「最も話題性がある機種へ。「Huawei Mate20 X」はグローバル展開にすれば大ヒットの可能性もって話。」をご参照下さい。

さて今回発売されたばかりの「Huawei Mate20 Pro」を購入して1日だけ利用してみたので簡単にファーストインプレッションをまとめたいと思います。


気になったところ。

 

今回購入したのは「Huawei Mate20 Pro」の「RAM6GB/ROM128GB」のベースモデルになります。また本体カラーは「Twilight」になります。その上で1日使ってみて気になったことだけ簡単にまとめると以下のようになります。

デザイン 申し分ない。
持ちやすさ 想像以上に持ちやすい。
ディスプレイ統合型指紋センサー 必要ない
顔認証 P20 Proと比較して劇的に認証速度が早くなっている。
挙動 P20 Proより早くなっている。
カメラ 特にビデオの撮影時が近接でも楽になった。
電池持ち 若干悪くなった。

簡単に箇条書きでまとめると以上のようになります。まず直近まで使っていたのが「Huawei P20 Pro」の国内モデルだったので、「P20 Pro」との比較になってしまいますが、デザインに関しては、「P20 Pro」の「ブルー」モデルを使っており、残念ながら国内ではメインカラーである「トワイライト」が展開されていませんでした。

実機で「トワイライト」を確認すると、写真でみるより思ったより派手ではなく、それでも鮮やかかつ落ち着いたグラデーションになっています。また「Huawei Mate20 Pro」は「Edgeスタイル」を採用しているため、非常に持ちやすい印象を受けます。特にサイドフレームは「2mm」とかなり薄く、「P20 Pro」と比較して、かなり洗練された印象を受けます。

ただ「Galaxy Note9」と比較すると、持ちやすい反面、「ディスプレイ」の湾曲がきつく、「Galaxy Note9」のほうが「Edge」部分においても、違和感なく使ったりみることができます。

 

次に購入する上で、「Huawei Mate20 Pro」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」をとるか、「Huawei Mate20 X」の大画面をとるかで非常に迷った上で、「Huawei Mate20 Pro」を選択したわけなのですが、正直「ディスプレイ統合型指紋センサー」はまだ実用性にかけます。

一つ目の理由としては、「認証速度」が遅いこと。今まで「iPhone」の「Touch ID」や「Xperia」などを使ってきた感覚で、指紋認証をさせようとすると認証しません。少なくとも軽く指を添えるだけでは認証してくれません。ぎゅっと長めに押し込む感覚でようやく認証をしてくれます。そして認証精度も正直悪いです。あくまでも自分の使い方の問題なのかしれませんが、「2〜3回」に「1回」の頻度で認証してくれます。

 

そして2つ目の理由として、「顔認証」の速度がかなり早いということです。一応「指紋」も「顔」もどちらも有効化してありますが、「指紋」で認証している間に、「顔」で認証されます。従来の物理式であれば、ディスプレイ見ずとも「指紋認証」をすることができましたが、「Huawei Mate20 Pro」に関しては、「ディスプレイ」に統合されているため、どちらにせよ「ディスプレイ」を見ます。こうなってくると「顔認証」のほうが楽になります。

あとはちょっと個人的に期待していて残念だったのが、「顔認証」の登録IDが一つまでであることです。「指紋」に関しては複数登録できますが、「iPhone」を牽制する上でも「2つ」以上登録できたらよかったのにと思ってしまいます。

アプリや動作全般の挙動に関しては、ベンチマーク上では「Huawei Mate20 Pro」のほうが「Huawei P20 Pro」より上であることが判明していますが、実際に使った感覚としても、体感できるほどスムーズになっていることを確認することができます。特にアプリの切り替えなど、日常頻繁に使う操作でかなり快適に感じます。

カメラに関してはかなり満足です。ただ撮影できる写真はユーザーごとに好みがあると思います。自然で綺麗な写真を撮影したのであれば「iPhone」、明るくて綺麗な写真を撮影したのであれば「Galaxy」そして、修正された綺麗な写真を撮影したいのであれば「Huawei」って感じのイメージでいいとも思います。

最近「ビデオ」機能を頻繁に使うようになりましたが、「Huawei P20 Pro」のオート機能だと、被写体と近接の場合、被写体がドアップになってしまい撮影しずらかったのですが、「Mate20 Pro」は、被写体と近接している場合でも、うまい距離感で撮影することが可能になっています。

そして最後に「電池持ち」に関しては、事前情報通り、「Huawei P20 Pro」と比較して、悪くなったように感じます。ただ表示解像度をあえて2Kにしたりしているので、ディスプレイの設定を変更すれば問題ないと考えることができます。あくまでも体感では「iPhone XS Max」より全然いいです。

 

最後に

直近では「Galaxy Note9」や「iPhone XS Max」そして「Xperia XZ2 premium」に「Huawei P20 Pro」などを使ってきましたが、デザインや持ちやすさの観点では「Huawei Mate20 Pro」が一番高評価です。

そして「ツインアプリ」機能など、「SIMフリーモデル」の中でも対応していない機種が多く、「ハイエンドモデル」では「Galaxy Note」シリーズと「Huawei P20」シリーズくらいでしょうか。技適の問題もありますが、「デュアルSIM」と「ツインアプリ」機能を上手く使うことによって、今までプライベートと仕事用と二台持ちしていた人でも、一台にまとめることができると思います。

正直「13万円」は安くはないですが、そのスペックと汎用性を考えると「iPhone XS Max」よりは個人的には全然コストパフォーマンスに優れていると考えることができます。ただ「Galaxy Note9」の完成度も非常に高く、「huawei Mate20 Pro」と比較すると非常に悩ましいところでもあります。「Etoren」や「Expansys」では発売を開始しているので気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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