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近未来的なデザインを採用に。「Galaxy S10」の超精細なレンダリング画像が公開にって話。

先日の情報からも、Samsungは「指紋認証」と「インカメラ」を「有機ELディスプレイ」に統合する技術の開発が順調に進んでいることを公表しており、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズは「フルスクリーンデザイン」を採用している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。」をご参照下さい。

一方で「4000mAh」の大型バッテリーを搭載すると予測されている中、先日の情報からも現行の「Galaxy S9」シリーズと同じく「5.8インチ」と「6.3インチ」のディスプレイを搭載すると予測されていることからも、次期「Galaxy S10」シリーズは本体サイズがさらに小型化する可能性があると予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が、次期「Galaxy S10」のフルスクリーンデザインを採用したレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


レンダリング画像が公開に。

 

さて今回同氏によって公開された次期「Galaxy S10」のレンダリング画像が上記の画像になります。本体の「側面」と「下部」のベゼルに関しては大きな変更がなく、従来通り「Edgeスタイル」を採用していることを確認することができます。

一方で本体上部に「インカメラ」が搭載されている部分だけ「黒く」なっていることを確認することができます。「Huawei Mate20」など一部の機種が「水滴型」の「ノッチ」を採用していますが、今回公開されたレンダリング画像をみる限り、さらに「水滴型」をスリム化させたと考えることができます。詳細は「「Huawei Mate20」のデザインは世界最先端?次期「Galaxy S10」は「水滴」型の「ノッチ」を採用にって話。」をご参照下さい。

ただ「フルスクリーン」デザインを採用していることにかわりはないですが、インカメラが「ディスプレイ」に統合されているのは上記のレンダリング画像のようなことをさすのかちょっと疑問が残ります。ただ従来の「ノッチ」型の機種と異なり、全画面表示をしても、ディスプレイの表示の一部がかけることがないのは一つのポイントであり、そして「Mi MIX3」のようにスライド式のカメラを採用している訳でもないので、カメラを利用する度に余計な手間が発生しないのもポイントの一つになります。

先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは「5G」に対応した特別モデルを含めて「4モデル」構成になると予測されており、さらに「Galaxy S」シリーズの集大成になると予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

日本ではいまだ「Galaxy Note9」が発売を開始になったばかりです。「Galaxy S9」シリーズのときと異なり、「Galaxy Note9」は海外で非常に好調に売れているとされており、この調子で「Galaxy S10」シリーズもヒットになるといいですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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