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「X」の最終章は「オムニバランス」を完成形に。次期「Xperia XZ4」はフラットデザインに大型バッテリーが搭載かもって話。

先日の情報からも、次期「Xperia XZ4」は、「Xperia X performance」と非常に似たデザインを採用すると予測されており、さらに「デュアルレンズカメラ」により少ない「ベゼル」など、「Xperia XZ」シリーズの集大成は、「X 」に原点回帰する可能性が高いと予測されています。詳細は「「XZ」の集大成は「X」へと原点回帰に。「Xperia XZ4」は「Xperia X performance」と非常に似たデザインを採用にって話。」をご参照下さい。

一方で、次期「Xperia XZ4」を含めた次期「Xperia」のタイムスケジュールが先日の情報からも判明しており、「4K OLED」を搭載した「premium」モデルは、来年の後半に開催されるIFA2019において、「Xperia XZ5 premium」として発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia XZ」シリーズは2019年も継続に?「Xperia XZ5 premium」が「XZ」シリーズの集大成へって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4」は「フラットデザイン」に「大型バッテリー」が特徴になる可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


フラットなデザインが特徴に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Posts on weibo suggest the end of Ambient Flow.
I have seen( just screenshots)posts that say XZ4 is inspired by X Performance. But way less bezel.

Except for FPS, the design seems to fit well when you hold it. But the center has 1.2 cm and this bothers people.
Flat back makes everything easier. More space for dual cam, dvs and battery.

さて今回の投稿によると、まず次期「Xperia XZ4」は「アンビエントフロー」が採用されていないとしており、さらに「Xperia XZ4」は先日の情報通り「Xperia X performance」にインスパイアされたデザインを採用している可能性が高いと言及しています。

また次期「Xperia XZ4」のデザインは、バックがフラットになるとしており、「デュアルレンズカメラ」や「大型バッテリー」の搭載が容易になるとしています。つまり背面がラウンド形状していない分だけ、内部スペースをより有効活用できるとしています。一方で「Xperia XZ2」など「アンビエントフロー」を採用している機種は、メリットとして「手にフィットする」こと。デメリットとしては本体が厚すぎて、さらに「シングルカメラ」や「指紋認証」の搭載位置に制約が伴うことだとしています。

少なくとも「Xperia X performance」にインスパイアされたデザインを採用するのであれば、「Xperia XZ3」のように「Edgeスタイル」を採用する可能性がありますが、「背面」がフラットになることで、今回の投稿にあるように、「指紋認証」や「カメラ」の搭載位置がより自由度が増すと考えることができます。

さらに「有機ELディスプレイ」を搭載することで、今までの「オムニバランス」とは異なった、オムニバランスの完成形に近いデザインを採用すると感g萎えることができます。かなり海外では評価が高かった「Xperia XZ1」、そして「Xperia XZ3」のデザインを融合させたようなデザインになればもっと面白そうですけどね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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