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ヨーロッパでも新記録を樹立に。「Huawei Mate20 Pro」は爆発的なヒットにって話。

先日の情報からも「Huawei」は、「中国」で「Huawei Mate20」シリーズを正式に発表し、その全モデルと全価格が明らかになりましたが、一方で「Huawei Mate20 Pro」の最上位モデルに関しては「中国」市場のみでの展開になる可能性が高いと予測されています。詳細は「日本市場でも同様の対応に。「Huawei Mate20 Pro」のRAM8GB/256GBモデルは中国限定での展開にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日海外サイトが行なった「Huawei Mate20」シリーズにおける人気アンケートの結果からも、「Huawei Mate20 Pro」が圧倒的な支持を獲得している中、「7.2インチ」の大型ファブレットモデルである「Huawei Mate20 X」が最も話題性を集めているとしており、展開地域を拡大すればするほど、「Huawei」はよりシェアを拡大する可能性が高いと予測されています。詳細は「最も話題性がある機種へ。「Huawei Mate20 X」はグローバル展開にすれば大ヒットの可能性もって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「ヨーロッパ」地域においての予約状況において、「Huawei Mate20 Pro」は過去最高の記録を樹立したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


過去最高記録を樹立。

 

従来より、「Huawei」は、多くの競合機種のパクリ製品ばかりを発表しているなどと批判を集めてきましたが、今年の上半期に発表された「Huawei P20 Pro」は、「トリプルレンズカメラ」に「グラーデーションカラー」の採用など、徐々に独自性を追求した戦略が功を奏しているとしています。

昨年発売された「Huawei P10」シリーズに対して、「Huawei P20 Pro」は「316%」以上の売れ行きを記録したとされている中、今回の情報によると、「Huawei Mate20 Pro」は「ヨーロッパ」地域において、「Huawei P20 Pro」が樹立した記録の「40%」上回る勢いで、予約を獲得したとしています。つまり「Huawei P20 Pro」と比較してでも爆発的なヒットになっていると考えることができます。

ちなみに「Huawei P20 Pro」は、発売3ヶ月で「600万台」売れたとしていますが、「Huawei Mate20 Pro」はこの記録を容易に抜くことが可能であると考えることができます。また端末自体の魅力に関してもそうですが、「Huawei」の事前予約のプロモーションも功を奏した可能性が高いとしており、予約特典で「Huawei Watch GT」が付属することが判明しています。

確かに先日の情報からも、「Huawei」は、「Huawei Mate20 Pro」の販売を強化するために、あえて「Huawei Mate20」や先行発売を開始した「Huawei Mate20 Lite」の販売地域を制限しているとしています。詳細は「すべては「Huawei Mate20 Pro」の販売を強化するため。「Huawei Mate20 Lite」の販売地域は極端に制限されているって話。」をご参照下さい。

つまり「Huawei」のマーケティング戦略が見事的中としています。少なくとも今年の第2四半期において、Appleを抜いて世界2位となりましたが、正念場となるのが新型「iPhone」が登場する第三四半期と第4四半期になります。年々端末の高価格化が進む中、販売台数を大きく落としている中、「Huawei」が世界2位を死守することができるのか、むしろ1位のSamsungに迫ることができるのか非常にきになるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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