• HOME
  • ブログ
  • Galaxy
  • デザインが次の段階へ。Samsungが次期「Galaxy F」に新しいデザイン言語「infinity X」を採用するかもって話。

デザインが次の段階へ。Samsungが次期「Galaxy F」に新しいデザイン言語「infinity X」を採用するかもって話。

先日の情報からも、Samsungは初となる「折りたたみ式」を採用している「Galaxy F」を「11月」に発表すると予測されており、さらにSamsungとして初の「snapdragon855」を搭載している可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」と「Samsungが起死回生を。11月に登場の「Galaxy F」は世界初の「snapdragon855」を搭載で登場かもって話。」をご参照下さい。

一方で、正式発表に関しては「11月」に行う可能性が高いと予測されている中、「発売」に関しては、来年の初頭になるとされており、例年通りであれば、「MWC2019」周辺となる「2月」か「3月」に発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「他社へ大きな牽制を込めて。折りたたみ式「Galaxy F」は「11月」に発表のみを行い、発売は来年かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Android Headlinesによると、折りたたみ式を採用した「Galaxy F」は新しいデザイン言語である「Infinity V」を採用する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


新たなデザイン言語を。

 

さて今回の情報によると、Samsungは次期「Galaxy F」に採用される可能性が高いと予測されている「Infinity V」の商標を出願したことが判明したとしています。ただ今回の商標から、その商標の詳細な情報は含まれていないとしています。ただ少なくとも「有機ELディスプレイ」や新しいフォームファクターのために設計された、新しいデザイン言語である可能性が高いとしています。

「Galaxy S8」シリーズから採用された「Infinity Display」は「Edge」スタイルを指すデザイン言語とされてきましたが、今回の「Infinity V」は既存のデザイン言語と並存する可能性が高いと予測されています。

今回の情報でも、近年のスマートフォンのデザインは停滞しているとしており、「Xiaomi Mi MIX3」などが「フルスクリーン」デザインを採用するなど、次世代のデザインを新たに採用し始めています。一方で、先日の情報からも、次期「Galaxy S10」や「Galaxy Note10」は「フルスクリーン」デザインを採用する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。」と「「Galaxy S10」と同様にフルモデルチェンジへ。「Galaxy Note10」は「6.7インチ」の大型ディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

先日の情報からも「Galaxy S」シリーズと「Galaxy Note」は統合されると予測されており、新たに「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」がシリーズ化すると予測されていますが、さすがに「Galaxy S」シリーズや「Galaxy Note」が新たに統合された新シリーズにおいては「折りたたみ式」は採用しないと考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧