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2019年はベゼルレスデザインを採用した「Xperia」が多数登場。「Xperia XZ3」ですら、「ベゼル」が太く感じてしまうって話。

先日の情報からも、来年の初頭から登場が予測されている「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」ですが、早くもレンダリング画像が公開されており、「側面」に「指紋認証」や「デュアルレンズカメラ」を搭載していることが判明しており、さらに「オムニバランスデザイン」がかなり洗練されていることが判明しています。詳細は「「Xperia Z Ultra」を超えた大型ディスプレイを搭載に。「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「エントリーモデル」として、近々登場が予測されている「Xperia XL3」ですが、先日にはレンダリング画像が公開されており、さらにその「ベゼル」は、現行の「Xperia」の中で、最もスリムであることが判明しています。詳細は「ユーザーが求める最高のデザインを実現に。次期「Xperia XL3」の存在が明らかにって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、2019年に登場する次期「Xperia」の多くは、かなり洗練されたデザインを採用している「Xperia XZ3」よりスリムなベゼルを採用している可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


よりスリムなベゼルを採用に。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

屏占比 XL3(>92%)>XA3 Ultra > XA3 > XZ3。ODM东西少额头下巴当然小啦。

さて今回の投稿によると、まず先日詳細なスペックが「Xperia XL3」の画面占有率は「92%」と、現行の「Xperia」どころか、スマートフォン全体の中でもトップクラスのベゼルレスデザインを採用しているとしています。詳細は「もう間も無く発表に?オムニバランスの最高峰「Xperia XL3」のスペックが判明にって話。」をご参照下さい。

一方で現行で最新機種である「Xperia XZ3」の画面占有率は「80.67%」であり、今回の投稿をみる限り「Xperia XA3」と「Xperia XA3 Ultra」はさらに画面占有率が高いと考えることができます。「Xperia」では「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 compact」でようやくトレンドのアスペクト比を採用しましたが、少なくとも、ベゼルが僅かに細くなったくらいの印象でした。その中で、「Xperia XZ3」は「Edgeスタイル」を採用し、さらにベゼルをスリム化したことによってかなりの高評価を獲得しています。

つまりユーザーはよりスリムなベゼルを求めていると考えることができます。ちなみに直近の「Xperia」の画面占有率をまとめると以下のようになります。

機種名 画面占有率
Xperia XZ2 76.28%
Xperia XZ2 compact 73.56%
Xperia XZ2 premium 73.36%
Xperia XA2 Plus 78.99%
Xperia XA2 74.89%
Xperia XA2 Ultra 76.07%
Xperia XZ1 69.17%
Xperia XZ1 compact 69.53%
Xperia XZ premium 69.48%

こうやって改めてみると、「Xperia XZ1」シリーズよりは確かに、「Xperia XZ2」シリーズのほうが画面占有率が上がっていますが、それでもそこまで大きく上がっていないことを実感します。むしろ「Xperia XA」シリーズのほうがよほど、洗練されているデザインを採用していると考えることができます。

「Xperia XZ3」でようやく画面占有率が「80%」を超えた中、「Xperia XA3」シリーズを始め、「Xperia XZ4」シリーズがどのようになるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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