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あまりも高すぎる「1TB」モデルはキャリモデルで購入しよう。「iPad Pro」(2018)が予約開始にって話。

先日Appleがニューヨークで開催したイベントにおいて、いよいよ正式発表した「iPad Pro」ですが、事前情報と同じく、「Face ID」の搭載や、「iPhone5」を彷彿させるようなデザインなど、事前情報の精度がかなり高かったと考えることができます。

一方で、「Apple Store」に関しては、すでに初回在庫が完売しており、さらに「2〜3週間」待ちとなっている中、本日「ドコモ」・「au」・「ソフトバンク」が、キャリアモデルの予約を開始するので改めて、「スペック」と「価格」についてまとめたいと思います。


フルモデルチェンジへと。

 

さてまず「iPad Pro11インチ」モデルと「iPad Pro12.9インチ」モデルのスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

11インチ 12.9インチ
ディスプレイ Liquid Retina Display(液晶)
表示解像度 2388×1668(264ppi) 2732×2048(264ppi)
SoC A12X Bionic
本体サイズ 247.6×178.5×5.9mm 280.6×214.9×5.9mm
重さ 468g(Wi-Fi)/(Cellular) 631g(Wi-Fi)/633g(Cellular)
ストレージ 64/256/512GB/1TB
カメラ 12メガピクセルカメラ

ƒ/1.8絞り値

最大5倍のデジタルズーム

5枚構成のレンズ

クアッドLED True Toneフラッシュ

パノラマ(最大63メガピクセル)

サファイアクリスタル製レンズカバー

裏面照射型センサー

ハイブリッド赤外線フィルタ

Focus Pixelsを使ったオートフォーカス

タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)

手ぶれ補正機能を使ったLive Photos

写真とLive Photosの広色域キャプチャ

強化されたローカルトーンマッピング

露出コントロール

ノイズリダクション

写真のスマートHDR

自動手ぶれ補正

バーストモード

タイマーモード

インカメラ 7メガピクセルの写真

ポートレートモード

ポートレートライティング

アニ文字とミー文字

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

Retina Flash

ƒ/2.2絞り値

写真とLive Photosの広色域キャプチャ

スマートHDR

裏面照射型センサー

自動手ぶれ補正

バーストモード

露出コントロール

タイマーモード

生体認証 Face ID
充電規格 USB-C

共通事項はかなり多く本体サイズの違いが本当大きな違いという形になります。一方で大きな注目を集めているのは「USB-C」に対応したことで「iPhone」への充電が可能になったり、さらに「外部ディスプレイ」への主力など、パソコンライクな使い方をより高速でできるようになります。

さて次に本体価格をみていきたいと思います。前提として、ドコモは「2年分割」の場合の「実質負担金」、「au」と「ソフトバンク」は「iPad Pro」単体で利用した場合(2年)使用した金額で比較したいと思います。

11インチ ドコモ au ソフトバンク
64GB 6万5448円(2727円×24回) 5万1480円(2145円×24回) 4万9680円(2070円×24回)
256GB 8万2944円(3456円×24回) 6万8760円(2865円×24回) 6万6960円(2790円×24回)
512GB 10万4976円(4374円×24回) 9万1080円(3795円×24回) 8万9280円(3720円×24回)
1TB 14万9688円(6237円×24回) 13万5720円(5655円×24回) 13万3920円(5580円×24回)

 

12.9インチ ドコモ au ソフトバンク
64GB 8万7480円(3645円×24回) 7万3800円(3075円×24回) 7万2000円(3000円×24回)
256GB 10万4976円(4374円×24回) 9万1080円(3795円×24回) 8万9280円(3720円×24回)
512GB 12万7656円(5319円×24回) 11万3400円(4725円×24回) 11万1600円(4650円×24回)
1TB 17万1720円(7155円×24回) 15万8040円(6585円×24回) 15万6240円(6510円×24回)

正直昔と違って、大手3キャリアで料金を比較しずらい状態となっているので、単純に分かりやすく、さらに「セット割り」などない状態の金額をまとめてみました。「iPhone XS」シリーズでかなり高額化したことからもある程度予測していましたが、かなり金額が高いですよね。少なくとも少しでも表面上の実質負担金を減らしたいのであれば「キャリアモデル」をおすすめします。気になる方はぜひチェックして見て下さい。

 

おしまい。


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