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超大容量ストレージがいよいよ実現に。「Galaxy Note9」は追加コスト3万円で「1TB」にって話。

先日の情報からも、「snapdragon845」を搭載している「Galaxy Note9」が、今年最高クラスの処理性能を実現する可能性が高いと予測されていた「Kirin980」とのベンチマークの比較において、「Galaxy Note9」が「Huawei Mate20 Pro」に大健闘をしていることが判明しています。詳細は「意外と「snapdragon845」でも頑張っている。「Galaxy Note9」は「Huawei Mate20 Pro」とベンチマークで張り合っているって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」や「iPhone XS Max」のバッテリーテストの結果が公開されており、「4000mAh」のバッテリーを搭載した「Galaxy Note9」が「Huawei Mate20 Pro」や「iPhone XS Max」を圧倒していることが判明しています。詳細は「完全に敗北。「Galaxy Note9」は「iPhone XS Max」を電池持ちで圧倒しているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは「Galaxy Note9」が対応している「MicroSD」カードの最大容量「512GB」の販売をいよいよ開始したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


最大容量が実現に。

 

さて今回の情報によると、Samsungは「Galaxy Note9」に対応した最大容量の「MicroSDカード」である「512GB」をいよいよ発売を開始するとしています。「Galaxy Note9」の「最上位モデル」と組み合わせて利用することによって、最大「1TB」の超大容量を実現することになります。

一方で確実に内部ストレージが「512GB」に対応している機種が登場しており、ライバルである「iPhone XS」シリーズ」、そして「Huawei Mate20 RS」になります。「iPhone XS」シリーズは、「外部ストレージ」に対応していませんが、「Huawei Mate20 RS」に関しては、「SDカード」に対応しています。

ただ「Nano SDカード」に対応しており、現状は最大「256GB」までにしか対応していないことからも、「Galaxy Note9」が最もストレージを確保できる機種になります。

さて今回の情報によると、「512GB」の「SDカード」は「€290」になるとしており、つまり日本円で約「3万7000円」程度になるとしています。一方でアメリカのAmazonにおいては「$299」になるとしており、日本円で約「3万3000円」となります。アメリカのAmazonで「256GB」のSDカードが「$78」つまり日本円で約「8700円」で販売されていることを考えれば、まだまだかなり高いですよね。

近年のスマートフォンは、特にカメラの進化が凄まじく、高画質で撮影できる分だけ、データ容量も増加しています。また以前よりオールインデバイスとして、ビジネスで使う人も増えてきているからこそ、より大容量モデルの需要が増えていると考えることができます。その需要に真っ先に応えた「Galaxy Note9」はやはりSamsungのトップ技術を反映した機種であると考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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