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不完全なベゼルレスデザインは最高の体験を。「Xperia XZ3」は「Xperia XZ4」でデザインが変更ないことを示唆しているって話。

いよいよ日本でも予約が開始し、11月9日に発売を控えている「Xperia XZ3」ですが、先日の情報からも、「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」の評価は非常に高く、さらにそのスペックやデザインにおいても非常に完成度が高いことからも、アンチ「Xperia」ユーザーは虜にする最初の「Xperia」になるとかなりの高評価を獲得していることが判明しています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

一方で過去10年において、最低クラスの売上実績を記録してしまった「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 Compact」と異なり、「Xperia XZ3」は「中国」市場において初回在庫が完売するなど、かなり好調な出だしになっていることが判明しています。詳細は「想定以上に海外では人気。「Xperia XZ3」の初期在庫は完売へって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」を搭載したことによって、最もエンタメ性に優れた機種になったと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


エンタメ性に最適化。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

索尼 Xperia XZ3 X Netflix 网飞
BRAVIA OLED 优化过的绝赞画质
前置立体声扬声器
DVS 动态震动系统
沉浸式体验,你的看片刷剧绝配

今回の投稿によると、「Xperia XZ3」は「有機ELディスプレイ」に対応し、さらに「フロントステレオスピーカー」そして「ダイナミックバイブレーション」を搭載していることによって、「動画」の視聴において最前の機種であるとしています。

また先日の情報からも「Xperia XZ3」や「Xperia XZ2 premium」は「Netflix」において「HDR」に新たに対応したことが判明しており、より動画コンテンツに最適化されていると考えることができます。今年の下期に発表されている機種の一部は「フルスクリーン」デザインを採用しており、フロント部分はほぼ全面ディスプレイとなっていますが、一方でスリム化されたとはいえ「Xperia XZ3」まだベゼルが太く残っています。

ただSONYのこだわりの一つとして「ステレオスピーカー」があり、「ステレオスピーカー」をフロント部分に搭載することができないのであれば、無理に「ベゼル」を削ることはないとしています。またベゼルのスリム化や特許の関係で背面に移動した「指紋認証」ですが、次期「Xperia XA3」シリーズや「Xperia XZ4」では再び側面に搭載されると予測されています。詳細は「片手操作の集大成は「Xperia XZ3」に。次期「Xperia XA3」はやはり側面に指紋認証を搭載へって話。」をご参照下さい。

最新の内部設計においては判然としないながらも「Xperia XZ premium」の時においては、「指紋認証」を「電源ボタン」に統合する上で、「ベゼル」は必要なスペースであるとされていることからも、次期「Xperia XZ4」で「側面」に「指紋認証」、そして「ステレオスピーカー」を搭載することを考えれば、「Xperia XZ4」でもある程度のベゼルが残っていると考えることができます。

そうなってくると、「アンビエントフロー」は別の話として、非常にデザインにおいて完成度が高いのが「Xperia XZ3」となります。日本での発売が楽しみですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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