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本命はお預けに。「Huawei Mate20 Pro」の一部モデルが「Etoren」で発売開始にって話。

先日の情報からも、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」で、今年最高峰のスペックを搭載している「Huawei Mate20 X」と「Huawei Mate20 Pro」の予約が開始していることが判明しており、さらに「Huawei Mate20」に関しては発売を開始していることが判明しています。詳細は「「Huawei」の本気を体感しよう。「Huawei Mate20 X」と「Huawei Mate20 Pro」が「Etoren」で予約開始にって話。」と「思ったより全然安かった。「Huawei Mate20」が「Etoren」で10月29日より発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で、同じくSIMフリースマートフォンを専門に扱う「One Shop Mobile」はすでに「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20」の発売を開始していることが判明しており、日本国内でもようやく購入が可能な状態となっています。詳細は「いよいよ日本国内でも購入可能に。「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 X」が発売開始にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において「Huawei Mate20 Pro」の一部モデルが発売を開始したことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


一部モデルが発売開始に。

さて今回執筆時点での「Huawei Mate20」シリーズの発売状況をまとめると以下のようになります。

価格 在庫状況
Mate20(RAM4GB/ROM128GB) 未定 ×
Mate20(RAM6GB/ROM128GB) 8万5200円 在庫あり
Mate20 Pro(RAM6GB/ROM128GB) 13万1500円 3個〜
Mate20 Pro(RAM8GB/ROM256GB) 未定 ×
Mate20 X(RAM6GB/ROM128GB) 未定 ×

今回は先行して「Huawei Mate20 Pro」の「RAM6GB/ROM128GB」のベースモデルのみが発売開始となりました。金額は「13万5000円」と決して安くないです。「RAM8GB/ROM256GB」の最上位モデルに関しては、先日中国国内で判明した価格差も考慮すると、「15万円」を超えてきそうですね。詳細は「「Galaxy」や「iPhone」も及ばないコスパの良さ。「Huawei Mate20」シリーズの全価格が判明って話。」をご参照下さい。

こうなってくると、ライバル機種である「Galaxy Note9」の「RAM8GB/ROM512GB」より高い金額設定になってくるので、コストパフォーマンスに優れているのか判然としない状況になってきてしまいます。また「Huawei Mate20 Pro」の難点の一つとしては、「SDカード」に対応しているとはいえ、「Nano SDカード」のみの対応のみで、「サードパーティ製」が一切発売されていないことです。

ある意味拡張性がないと考えれば、「最上位モデル」が狙い目になります。あとは今回発売を開始した「Huawei Mate20 Pro」は在庫数がかなり少ないことです。「トワイライト」が「3個」、グリーンが「5個」、そして「ブラック」が「4個」です。後日「最上位モデル」と「Huawei Mate20 X」が同時期に発売を開始すると考えることができますが、やはり待てない人はすぐにベースモデルを購入したほうが無難です。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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