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最高評価の「Xperia XZ3」以上の「有機ELディスプレイ」を。「Huawei Mate20 Pro」は明るく鮮やかなディスプレイを搭載にって話。

先日の情報からも、「Huawei Mate20 X」や「Huawei Mate20 Pro」の予約が、海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において開始しており、そして「Huawei Mate20」に関しては発売を開始していることが判明しています。詳細は「「Huawei」の本気を体感しよう。「Huawei Mate20 X」と「Huawei Mate20 Pro」が「Etoren」で予約開始にって話。」と「思ったより全然安かった。「Huawei Mate20」が「Etoren」で10月29日より発売開始にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」は11月下旬に日本国内で正式発表されることが判明している一方で、「Huawei Mate20 X」と「Huawei Mate20」に関しては、その展開地域からも、日本での展開は非常に厳しいと考えることができます。詳細は「日本での展開は絶望的に?「Huawei Mate20/Mate20 Pro/Mate20 X」の展開地域・展開カラー全部調べてみたって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが公開した「Huawei Mate20 Pro」のレビュー記事から、「コントラスト比」が非常に優れていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


コントラスト比に優れている。

 

さて今回同サイトが公開した「Huawei Mate20 Pro」の「ディスプレイ」に関連したテストの結果をまとめると以下のようになります。

Black, cd/m2 White, cd/m2 コントラスト コントラスト(日光)
Huawei Mate20 Pro 0.02 508 254000 4965
Galaxy Note9 0 367 4531
iPhone XS Max 0 653 4516
Xperia XZ3 0 442 4502

ライバル機種である「Galaxy Note9」、そして「iPhone XS Max」そして「Xperia XZ3」と比較したものになります。特に「日光」下におけるコントラストが特に優れていることを確認することができます。

「ディスプレイ」の評価機関である「display Mate」が「Huawei Mate20 Pro」のレポートをまだ公開していませんが、各機種ともかなりの高評価を獲得していることが判明していることからも、「Huawei Mate20 Pro」の「ディスプレイ」が非常に優れていることが確認することができます。

また同サイトが「Huawei Mate20 Pro」の総評において、大きなメリットの一つとして「優れた明るさと日光下に置けるコントラストは非常に優れている」と評価しています。つまりカタログスペック上においては、非常に優れていると考えることができます。あとはユーザーとの相性のみになります。やはり同じ機種であっても、ユーザーごとに好みがあるので。

今年最高のスペックを搭載している「Huawei Mate20 Pro」の全容量・価格がすでに判明しており、その大半は「中国」での限定販売になります。詳細は「日本市場でも同様の対応に。「Huawei Mate20 Pro」のRAM8GB/256GBモデルは中国限定での展開にって話。」をご参照下さい。どちらにせよ高い金額を出すのであれば、最上位モデルである「RAM8GB/ROM256GB」が欲しくなりますよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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