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SONYの技術を結集して。次期「Xperia XZ4 premium」は実現していない特許技術の多くを搭載にって話。

先日の情報からも、リークした「Xperia XZ4」の「プロトタイプ」とされる実機画像からも、「Xperia XZ3」までの従来機種と大きく異なり、「指紋認証」の搭載位置が「背面」から「側面」に移動する可能性があると予測されていますが、一方で「Xperia XZ3」のようなデザインの洗練さは欠けていることが確認されています。詳細は「デザインは「Xperia XZ3」のほうが洗練されている?「Xperia XZ4」のプロトタイプがリークかって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、SONYが申請した特許の一つからも、「ディスプレイ」を通してユーザーを認証する技術、つまり「ディスプレイ統合型指紋センサー」が次期「Xperia XZ4」に搭載される可能性があるなど、「指紋認証」の搭載位置によって大幅にデザインが変更される可能性があると予測されています。詳細は「フルモデルチェンジは確定か。次期「Xperia XZ4」はついに「ディスプレイ」に「指紋認証」が統合へって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4 premium」は、今まで搭載されていない特許技術の多くが搭載される可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


特許技術の多くを搭載に?

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony was the first to register patent of IN SCREEN SELFIE.
Sony has ACOUSTIC SURFACE.
Sony has patent for NFC wireless charging.

All this is necessary to for next Premium.

今回の投稿によると、SONYが所持している「特許」について言及しており、先日の情報通り「ディスプレイ統合型指紋センサー」に関する特許。「acoustic Surface」に関する特許。そして「NFC」を利用した「ワイヤレス充電」に関する特許。これらの特許は「Xperia XZ4 premium」に必要不可欠なものとなるとしています。つまり搭載される可能性が高いと考えることができます。

2つ目のの「acoustic Surface」に関しては、「ディスプレイ」に音響効果をもたらす「acoustic display」のことを指していると考えることができます。詳細は「音楽で「Xperia」を復活へ。「Xperia XZ3 Pro」で「イヤホンジャック」と「アコースティックディスプレイ」が搭載にって話。」をご参照下さい。

一方で、「ワイヤレス充電」に関しては、判然としませんが、以前判明している特許からも「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」に採用されている「置き型」つまり接触型ではなく、一定の空間内でワイヤレス充電ができる。つまり非接触型の「ワイヤレス充電」をいずれ搭載すると考えることができます。「iPhone X」の登場前から、採用されると予測されてきた「非接触型」の「ワイヤレス充電」ですが、実現化することが非常に楽しみですよね。

次期「Xperia XZ4 premium」は世界初の4K OLED」を搭載した機種になると予測されており、さらに今回の情報のように、新たな機能を搭載すればするほど、本体の価格がどんどん上昇してしまう恐れがあります。現行のハイエンドモデルの中でもコスパに優れている「Xperia」ですが、「有機EL display」を搭載してでも、本体価格を「9万円」に抑えることができたことを考えれば、「10万円」程度に抑えてほしいところですよね。

 

おしまい。


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