• HOME
  • ブログ
  • Galaxy
  • 「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。

「Galaxy S8」以来の大ヒットに。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」デザインに「4000mAh」のバッテリーを搭載へって話。

先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズですが、重要なデザイン変更が施されていることが判明しており、さらに「ディスプレイサイズ」が現行の「Galaxy S9」シリーズから変更がないとされていることからも、本体がさらに小型化する可能性が高いと予測されています。詳細は「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」と「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10+」は基本スペックが大幅に強化される可能性が高いと予測されており、RAMは最大で「12GB」、そして「UFS3.0」に対応するとされていることからも、より動作が早くなると考えることができます。詳細は「世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」の「画面占有率」と「バッテリー容量」に関して報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


フルスクリーンデザインを採用へ。

 

さて今回の情報によると、まず「Galaxy S10」シリーズは先日までの情報通り、「3モデル」構成になるとしており、さらに「ディスプレイ」には各種センサーやインカメラ、そして「指紋認証」が統合されることによって画面占有率が「93.4%」になる可能性が高いと報告しています。詳細は「技術革新を大きく牽引へ。次期「Galaxy S10」は「カメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合へって話。」をご参照下さい。

ちなみに、現行の「Galaxy S9」は「83.6%」であるのに対して、「フルスクリーンデザイン」を採用している「OPPO X」は「93.8%」とほぼディスプレイと考えることができます。また今回の情報が正しければ、「Xiaomi Mi MIX3」のように、「スライド式」のカメラを搭載しているわけではないと考えることができます。

またバッテリーに関しても言及しており、現行の「Galaxy S9+」が「3500mAh」なのに対して「Galaxy S10+」は「4000mAh」の大型バッテリーを搭載するとしています。現行の「Galaxy S9+」は「Galaxy Note9」より僅かに小さい中で、約「500mAh」小さいバッテリーを搭載していますが、さらに本体が小型化した上で、「Galaxy Note9」と同じバッテリー容量を搭載していると考えると、内部スペースに一切無駄がないと考えることができます。

あくまでもまだ最終確定の情報ではないとしながらも、Samsungは「11月下旬」までには最終確定させる可能性が高いと予測しています。今回の情報では言及されていませんが、先日の情報からも「Galaxy Note10」には新しいバッテリーが搭載されるようになると予測されています。詳細は「「Galaxy Note9」より5倍の速度で充電が可能に。「Galaxy Note10」は超急速充電に対応かもって話。」をご参照下さい。やはり間に合わないのでしょうか、

個人的には、本体の堅牢性や持ちやすさを考えるとそこまでベゼルレスを追求する必要性はないのかと思ってしまい、「Galaxy Note9」程度で十分だと考えてしまいます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧