• HOME
  • ブログ
  • Galaxy Note9 , Huawei
  • 意外と「snapdragon845」でも頑張っている。「Galaxy Note9」は「Huawei Mate20 Pro」とベンチマークで張り合っているって話。

意外と「snapdragon845」でも頑張っている。「Galaxy Note9」は「Huawei Mate20 Pro」とベンチマークで張り合っているって話。

先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」が搭載している「Kirin980」は「Android」機種の中でも最高クラスの処理性能を実現していることが判明している一方で、「iPhone XS Max」が搭載している「A12 Bionic」には到底及ばないことが判明しています。詳細は「世界一位を奪取するための最高のスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」の比較動画が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で「Huawei」は「Galaxy Note9」への対抗策として、「Huawei Mate20 X」を正式に発表しましたが、先日の情報からも、その「ディスプレイサイズ」を含めて、「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を圧倒していることが判明しています。詳細は「「Xperia Z Ultra」の後継機種におすすめ。「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を完全に圧倒しているって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが公開した「Huawei Mate20 Pro」のレビュー記事から、「Galaxy Note9」がベンチマークで大健闘していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


ベンチマークで大健闘。

 

さて今回同サイトが公開したベンチマークスコアをまとめると以下のようになります。

Galaxy Note9 Huawei Mate20 Pro
Geekbench 4 single-core 3612 3333
Geekbench 4 multi-core 8927 9807
AnTuTu 244787 265556
GFXBench Manhattan 3.1 on-screen 56 47
GFXBench Car Chase on-screen 26 26

処理性能全体で見た場合は、「Huawei Mate20 Pro」に分がありますが、一方で「GPU」関連で見た場合は「Galaxy Note9」のほうが高スコアを残していることを確認することができます。以前からの情報では、完全に「Huawei Mate20 Pro」が他の「Android」機種を圧倒しているイメージでしたが、今回の結果をみる限り、そこまで大きく差をつけられているようには見えません。

このことからも来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズでは、「snapdragon855」を搭載すると予測されていることからも、同じ「7nm」プロセスルールを採用することからも、「Huawei Mate20 Pro」に勝る可能性も考えられます。

ただ現時点での大きな差といえば、処理性能以上に、「Huawei Mate20 Pro」は「5G」に対応していることが判明しています。詳細は「11月にいよいよ多くの国で発売開始に。「Huawei Mate20 Pro」は「5G」に対応しているって話。」をご参照下さい。

どうしても「A12 Bionic」や「Kirin980」は新しく「7nm」プロセスルールを採用していること。そして発表されたばかりの「SoC」であることからも、昨年の12月に正式発表された「snapdragon845」と比較すると、差は歴然という印象を受けますが、むしろ今回の結果をみる限りは「snapdragon845」がかなり頑張っていると考えることができます。

執筆時点では「Huawei Mate20」シリーズの日本での展開は判然としない状況にありますが、一方で「Galaxy Note9」はようやく発売を開始しています。「Galaxy Note8」と比較してスペックてんこ盛り+新しくなったSペンを試してみるのもおすすめです。

 

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧