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「Huawei Mate20」のデザインは世界最先端?次期「Galaxy S10」は「水滴」型の「ノッチ」を採用にって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズはデザインにおける重要なデザイン変更が施されているとされており、さらに公開されているレンダリング画像からも、「フルスクリーンデザイン」を採用している可能性が高いと予測されており、「Galaxy S8」以来のフルモデルチェンジになるとされています。詳細は「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」をご参照下さい。

また先日の情報からも次期「Galaxy S10」シリーズは、「インカメラ」と「指紋認証」が「ディスプレイ」に統合されていると予測されており、さらに現行の「Galaxy S9」シリーズとディスプレイサイズが変わらないことからも、より本体が小型化する可能性が高いと予測されています。詳細は「技術革新を大きく牽引へ。次期「Galaxy S10」は「カメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合へって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、先日公開された特許からも、次期「Galaxy S10」シリーズは「Huawei Mate20」のような「水滴」型の「ノッチ」を採用している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


水滴型のノッチを採用に。

 

さて今回公開された特許が上記の画像になります。本体上部の金属フレーム部分にいくつかの穴が空いていることを確認することができ、この穴に「3D顔認証用」のセンサーや「虹彩認証」用のセンサーなど各種センサーが搭載される可能性が高いことを確認することができ、またベゼルがよりスリムになっていることを確認することができます。

ただ先日の情報と異なり、「インカメラ」に関しては、「ディスプレイ」に統合されておらず、「ノッチ」スタイルを採用していることを確認することができます。今回の特許の申請時に「水滴型」の「ノッチ」を次期「Galaxy S10」シリーズなどで採用することを想定したと考えることができます。

この「水滴型」の「ノッチ」といえば、直近でいえば「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 X」が採用していますが、同シリーズは「顔認証」や「虹彩認証」は搭載していません。つまり同じ「ノッチ」を採用していたとしても、スペックが全く異なると考えることができます。先日の情報からもSamsungは「有機ELディスプレイ」に「インカメラ」を統合する研究が順調に進んでいることを正式に発表しています。詳細は「技術革新を大きく牽引へ。次期「Galaxy S10」は「カメラ」と「指紋認証」を「ディスプレイ」に統合へって話。」をご参照下さい。

このことからも「インカメラ」は「ディスプレイ」に搭載される可能性が高いと考えることができますが、「Galaxy S10」シリーズの発表までに間に合うかどうかは別の話となります。現に今回の特許のように「水滴型」の「ノッチ」スタイルを採用するだけでも「フルスクリーンデザイン」に近く、先日の情報通り本体の小型化に大きく貢献すると考えることができます。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

日本ではようやく「Galaxy Note9」が発売を開始したばかりですが、正直「Galaxy Note9」のベゼルでも十分だと考えてしまいます。「フルスクリーンデザイン」を採用している機種が何機種かすでに登場していますが、ベゼルがなくなったことで、その本体の堅牢性をどう維持しているのか多少の不安も残ります。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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