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世界最高峰のカメラと共に。次期「Huawei P30 Pro」はAndroid史上最高のRAM「12GB」に対応かもって話。

今年最高クラスのスペックを搭載している「Huawei Mate20」シリーズですが、海外SIMフリースマートフォンを専門に扱うEtorenにおいて、「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20 X」は予約を開始しており、一方で「Huawei Mate20」に関しては発売を開始しています。詳細は「「Huawei」の本気を体感しよう。「Huawei Mate20 X」と「Huawei Mate20 Pro」が「Etoren」で予約開始にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「huawei Mate」シリーズは、より大型「ディスプレイ」を搭載し、より生産性を重視したシリーズになるとされている一方で、「huawei P」シリーズに世界最高の「カメラ」など革新的な技術を搭載するシリーズになるなど、商品コンセプトが全く異なることが判明しています。詳細は「最高の「カメラ」は「Huawei P」シリーズに。最高の「体験」は「Huawei Mate」シリーズにって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、来年の初頭に登場が予測されている「Huawei P30 Pro」は、「Android機種」としては最高クラスのRAM「12GB」に対応する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


RAM「12GB」に対応へ。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、次期「Galaxy S10」シリーズと、「Huawei P30」シリーズのRAMに関する画像が投稿されていることが判明したとしています。まず「Galaxy S10」シリーズに関しては、「名称」こそ違えど、「4モデル」構成になっていることを確認することができ、最上位モデルである「5G」に対応した「Galaxy S10 X」がRAM「12GB」に対応していることを確認することができます。

先日の情報からも、「5G」に対応した特別モデルを別途発表する理由としては、「5G」サービスが世界的にも主流ではないこと。そして「5G」に対応することで本体の原価コストが大幅に上昇してしまうからこそだとしていますが、さらに「RAM12GB」まで強化すれば、さらに本体価格が上昇してしまいそうですよね。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で「Huawei P30」は「RAM8GB」に強化されていることを確認することができ、さらに「Huawei P30 Pro」に関してはRAM「12GB」モデルが存在していることを確認することができます。先日までの情報では、「Oppo」や「Xiaomi」が「RAM10GB」の機種を発表すると大きく話題になっていましたが、来年はそれ以上のRAMを搭載することを確認することができます。

正直RAM「6GB」もあれば、十分な感じもするのですが、スペック競争より激しくなると考えることができます。ただGoogleはRAM4GBあれば十分と発言していましたが、Google Pixel3がRAM不足でフリーズを繰り返していることを考えれば、過剰であったとしてもより多いRAMを搭載しているほうがマシかもしれません。

「Huawei MAte20」シリーズを見ていると少なくともRAM「8GB」以上になると、本体価格も地味に上昇すると考えることができます。RAM「6GB」が最高であった「Huawei P20 Pro」がどこまで進化するのか非常に楽しみですよね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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