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一つ一つの動作がより迅速に。次期「Galaxy S10」は超高速「UFS3.0」に対応かもって話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」シリーズは、「S」シリーズとして初の「3モデル」構成になると予測されており、さらに最上位モデルである「Galaxy S10+」に関しては「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されていることからも、合計で4モデル構成になると予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Galaxy S10」シリーズのディスプレイに関する情報もリークしており、「Galaxy S10 Lite」と「Galasy S10」は「5.8インチ」、そして「Galaxy S10+」は「6.3インチ」と現行の「Galaxy S9」シリーズと同じディスプレイを搭載することからも本体がより小型化する可能性が高いと予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズの一部のスペックがリークし、超高速ストレージである「UFS3.0」に対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


超高速ストレージに対応へ。

 

さて今回の情報によると、現行の「ハイエンドモデル」の多くに採用されているフラッシュストレージ規格である「UFS2.1」をさらに倍増した「UFS3.0」を搭載した最初のスマートフォンが「Galaxy S10」シリーズになる可能性が高いと報告しています。Qualcommが今年開催した「4G/5Gサミット」において、2019年に「UFS3.0」を採用した機種が登場することに言及したことから、次期「Galaxy S10」シリーズが搭載する可能性が高いと予測しています。

ただ同じ「Galaxy S10」シリーズにおいても「エントリーモデル」となる「Galaxy S10 Lite」に関しては、「UFS3.0」は採用しないとしながらも、ストレージに関しては、「64/128GB」の少なくとも2つの容量構成があることに言及しています。つまり、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」は「UFS3.0」を搭載する可能性が高いと考えることができます。

「フラッシュストレージ」規格は、本体を動作させる上で、例えば、撮影した写真の表示など、RAMと合わせて大きく貢献しており、フラッシュストレージが早くなればなるほど、写真の表示などが早くなるとされています。つまりマルチタスクよりシングルタスクにおいて、表示速度を大幅に向上させることに寄与しています。

なので、ユーザーからすれば、日常使う操作がより早くなると考えることができます。ただ懸念されるのは「インカメラ」や「指紋認証」が「ディスプレイ」に搭載されると予測されている中、さらに「UFS3.0」の搭載など、スペックが大幅に強化される反面、本体価格の上昇です。かなりいい機種になることは間違いないと思いますが、何より、本体価格が高くなりすぎると、「iPhone XS」シリーズのように販売台数が鈍化する可能性も考えれます。

一方で、「Galaxy」シリーズ最高価格となっている「Galaxy Note9」ですが、良くも悪くも「iPhone XS」と比較され、その結果本体価格が安いことからもかなり爆発的なヒットになっていることが判明しています。やはりユーザーにとって「スペック」以上に「価格」の優先度が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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