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流石に「iPhone XS Max」よりは安い?次期「iPad Pro」の本体価格は最も高くて「14万円」程度にって話。

先日の情報からも、次期「iPad Pro」は「Face ID」を搭載し、「ベゼルレスデザイン」を採用する可能性が高いと予測されており、さらに本体サイズがリークしていることからも、現行モデルとの本体サイズを比較したレンダリング画像が公開されていることが判明しています。詳細は「「iPad mini」の存在は不要に。次期「iPad Pro」と現行モデルのサイズを比較した画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「iPad Pro」と思われるモデル番号が「8機種」認証を通過していること。そして「Wi-Fi」モデルと「Wi-Fi Cellular」モデルが存在していることを考えれば、次期「iPad Pro」は、「11インチ」と「12.9インチ」の2モデル構成になり、さらに容量構成も「2モデル」構成になると推測されています。詳細は「新型「Apple Pencil」の登場は確定に?次期「iPad Pro」と同時に認証を通過したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「iPad Pro」の本体サイズに加え、その容量構成、そして「価格」、発売日について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


本体価格から発売日まで。

 

さて今回同サイトによると、次期「iPad Pro」の「容量構成」と「価格」は以下のようになります。

今回の情報によると、「iPad Pro10.5インチ」は日本円で約「7万8000円」から始まり、最も高いモデルで「12万6000円」になることが確認することができます。一方で「iPad Pro12.9インチ」は日本円で約「9万5000円」から始まり、最も高いモデルが「14万3000円」になることを確認することができます。

「iPhone XS」シリーズのような「デュアルレンズカメラ」や「ワイヤレス充電」に対応していないとされていないとしていますが、「iPhone XS」シリーズ以上の処理性能を実現すると予測されている「A12X」チップを搭載し、さらに「USB-C」に対応し、「4K」の外部ディスプレイへの出力に対応していることを考えれば、「iPhone XR」あたりと次期「iPad Pro」を組み合わせて使うのが一番コストパフォーマンスに優れていると考えることができます。

そして発売日に関しては、「11月3日」になる可能性が高いとしています。今回の情報通りくらいの価格に収まってくれていればユーザーとしても非常にありがたいですよね。にしてもこうやって価格をみると「iPhone XS」シリーズの本体価格が高すぎだと考えることができます。ただ今年最高のスペックは間違いなく「iPhone XS」シリーズであることに間違いはないので。続報に期待しましょう。

 

 

おしまい。


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