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フルモデルチェンジは確定か。次期「Xperia XZ4」はついに「ディスプレイ」に「指紋認証」が統合へって話。

先日公開された「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像からも、「指紋認証」の搭載位置が従来の「背面」から「側面」に移動する可能性が高く、フルモデルチェンジになる可能性が高いと予測されている中、同じく「ハイエンドモデル」に関しても、デザインが刷新する可能性が高いと予測されています。詳細は「「フルスクリーン」デザインをついに採用か。次期「Xperia XZ4」は新しいデザインを採用へって話。」をご参照下さい。

一方で「指紋認証」の搭載位置に加えてアスペクト比も大幅に変更される可能性が高いと予測されており、2019年に登場する次期「Xperia」の「アスペクト比」は「21:9」に変更され、SONYグループ全体でのコンテンツの強みを「Xperia」で最大限に発揮する可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYが理想とする「アスペクト比」を実現に。次期「Xperia XZ4」はディスプレイの強化が計り知れないって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは「ディスプレイ統合型指紋センサー」の特許を申請したことが明らかになったと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


新たな特許が判明に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Sony has filed for a smartphone patent that allows users to scan their fingerprints through the screen for authentication purposes. Previously fingerprint scanning has been available on mobile phones – Motorola Mobility launched the Atrix last year – but the handset had a biometric scanner fitted to its back.

さて今回の投稿によると、SONYはユーザーがディスプレイを介して自分の指紋を認証させることができる、スマートフォン用の特許を申請したことが判明したとしています。つまり「ディスプレイ統合型指紋センサー」の特許を申請したと考えることができ、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」が搭載する「Qualcomm」製の第3世代超音波式指紋センサーとは別のセンサーを採用すると考えることができます。

「ディスプレイ統合型指紋センサー」はその原価コストからも、「ミドルレンジモデル」には搭載しずらいとされており、「ハイエンドモデル」つまり次期「Xperia XZ4」シリーズ以降に搭載される可能性が高いと考えることができます。

「Xperia XZ3」ではかなり評価が高かった「アンビエントフロー」ですが、持ちやすさを優先する上で「Edgeスタイル」を採用しており、サイドフレームに関しても極限まで薄くしてあります。今回の情報が正しければ、次期「Xperia」では、「Xperia XZ3」のデザインの洗練さを活かしつつ「フルスクリーン」デザインを採用する可能性があると考えることができます。

来年登場する次期「Xperia XZ4」はデザインが刷新される可能性が高いと予測されていますが、「Xperia XZ3」で採用された「サイドセンス」や「Edgeスタイル」はそのまま活かしてくる可能性が高く、逆に言えば「Xperia XZ3」はそれだけデザインの完成度が高いと考えることができます。唯一の不評は「指紋認証」の搭載位置くらいでしょうか。日本国内では「11月9日」より発売開始になります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

おしまい。


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