いよいよ日本でも発売開始。「Galaxy Note9」は「iPhone XS Max」を圧倒しているからまとめてみたって話。

いよいよ今年の冬モデルの発表が、大手3キャリアから一通りされ、ラインナップが揃ったことになり、後は判然としないのが「huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」そして「Huawei Mate20 X」の日本での展開になります。詳細は「Googleに次いで日本市場で攻めの展開に。「Huawei Mate20 Pro」は「FeliCa」対応で「12月」に登場かもって話。」をご参照下さい。

今年の冬春モデルの中で、特に「ハイエンドモデル」に絞った場合、「Google Pixel3」シリーズがラインナップされ、さらに例年と異なり「iPhone XS」シリーズに加え、「iPhone XR」が追加されるなど、より多くの選択肢が用意されている中、コストパフォーマンスの観点で見れば、「Xperia XZ3」が一番おすすめになります。詳細は「今年の冬モデルはどれがオススメ?「Galaxy Note9」「Xperia XZ3」など価格・スペック比較してみた。」をご参照下さい。

さて今回、世界でもかなりの爆発的なヒットとなっている「Galaxy Note9」がいよいよ国内で発売を開始し、最大のライバル機種である「iPhone XS Max」と比較してみると「Galaxy Note9」が圧倒していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「iPhone XS Max」と比較してみた。

さて今回発売以降多くの海外サイトが「iPhone XS Max」と「Galaxy Note9」の比較記事が公開されており、その中でも日常使う上で気になる項目を比較してまとめると以下のようになります。

iPhone XS Max Galaxy Note9
ディスプレイ(display Mate)の評価
カメラの評価
ポートレートモードの評価
電池持ちの評価
充電時間の評価
本体の耐久性
スピードテスト
人気アンケートの結果
Consumer Reportの評価。

上記の表からも、多くの項目で「Galaxy Note9」が「iPhone XS Max」を圧倒していることを確認することができます。「ディスプレイ」に関しては、ディスプレイの調査会社である「display Mate」から「iPhone XS Max」が過去最高の「有機ELディスプレイ」を搭載していると評価しており、一方でカメラに関しては、カメラの評価サイトであるDxOMarkは「iPhone XS Max」のほうを高評価しています。

ただアメリカの調査機関であるConsumer Reportは、「ポートレートモード」撮影に関しては「iPhone XS Max」のほうがより自然な写真を撮影することが可能だとしている一方で、カメラ全体の評価では「Galaxy Note9」のほうを高く評価しています。

また日常使う上で、最も気になる「電池持ち」ですが、海外サイトが公開しているバッテリーテストの結果においては「Galaxy Note9」のほうが高く、また「充電時間」に関しても「Galaxy Note9」のほうが優れていることが判明しています。「iPhone XS Max」に関しては、搭載バッテリーの容量の割には、電池持ちが悪いことが判明しており、さらに充電時間に関しては、市場でも最低クラスであることが判明しています。

そしてベンチマークにおいては、「iPhone XS Max」が市場最高の処理性能を実現していることが判明していますが、日常使う上で最も身近なスピードテストにおいては、「Galaxy Note9」が圧倒していることが判明しています。ただこれに関しては「Galaxy Note9」というよりは「snapdragon845」を搭載している機種が「A12 Bionic」を圧倒していると考えたほうがベストかもしれません。

そしてConsumer Reportが行なった落下テストにおいて、「iPhone XS Max」は「Galaxy Note9」の半数程度の時点で本体が損傷したとしており、100回落とした時点で、「Galaxy Note9」は傷がついていた程度に対して、「iPhone XS Max」は電源が入らなくなったと評価しています。この上でConsumer Reportは、「Galaxy Note9」のほうを総合評価で高く評価しています。

日本では「128GB」モデルとなっていますが海外では「512GB」モデルが販売されており、「iPhone XS Max」の「512GB」モデルより4万円程度安く、コストパフォーマンスにも優れていると考えることができます。例年「iPhone」がシェアを落としている中、Androidが徐々にシェアを拡大しています。世界最高峰のスペックを体感したい人はぜひチェックしてみて下さい。

 

おしまい。


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