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最高の「カメラ」は「Huawei P」シリーズに。最高の「体験」は「Huawei Mate」シリーズにって話。

先日の情報からも、「Android」機種の中では圧倒的なパフォーマンスの高さを実現している「Huawei Mate20 Pro」ですが、早くもライバル機種である「Galaxy Note9」や「iPhone XS Max」との比較動画が公開されています。詳細は「世界一位を奪取するための最高のスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」の比較動画が公開にって話。」と「「iPhone」を圧倒するスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」を比較した動画が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で、上期に発売された「Huawei P20 Pro」はいまだ根強い人気を獲得していることが判明しており、IFA2018においては新色が「4色」追加されており、先日にはようやく「8万円」を切るなど値崩れがしにくい「Android」機種の中では非常に珍しい機種だと考えることができます。詳細は「世界最高のカメラをより手頃な価格で。「Etoren」で「Huawei P20 Pro」が約「7万円」代で購入が可能にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、HuaweiのRichard YuCEOへのインタビューにおいて、「Huawei P」シリーズと「Huawei Mate」シリーズの住み分けについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


最高の「カメラ」は「P」で。

 

さて今回同氏へのインタビューにおいて、「Huawei P」シリーズと「Huawei Mate」シリーズの住み分けについて以下のように言及しています。

The Mate series is about productivity, performance, and gaming on a larger display. Meanwhile, we focus the P series on camera innovations for a disruptive camera experience that leads the competition. The Mate series phones are bigger and provide better battery life and higher performance.

同氏によれば、「Huawei P20 Pro」など「P」シリーズは、業界をリードするスペックに加え、業界を震撼させるカメラを搭載するとしており、一方で「Huawei Mate20 Pro」など、「Mate」シリーズは、「生産性・パフォーマンス」そして「ディスプレイ」にを特化したモデルであるとして、直近の「Huawei Mate20 Pro」で見れば、完成度が高いのはやはり下期に登場する「Mate」シリーズであると考えることができます。

ただ直近の機種であれば、「カメラ」の完成度が非常に高いのは「Huawei P20 Pro」となっており、来年の上期に登場が予測されている「Huawei P30 Pro」に関してもかなり期待が持てます。また同氏は、カメラセンサーの数にも言及しており、「Galaxy J7」のように、「クアッドカメラ」を搭載する予定はなく、「トリプルレンズカメラ」でも世界最高の品質を実現することができているとしています。

「ハイエンド仕様」のカメラセンサーを「4つ」搭載することは非常に困難で、原価コストの上昇につながるとしていることからも、現状は考えていないとしています。確かに「Xperia XZ3」や「Google Pixel3」は「シングルカメラ」を搭載していますが、「デュアルレンズカメラ」を搭載した機種と同等の写真が撮影可能となっており、無理にカメラレンズを増やす必要性はないと考えることができます。

日本では、「SIMフリーモデル」が国内で圧倒的シェアを獲得しており、ようやく上期にはキャリアモデルが展開されました。下期においては、「11月下旬」以降、「Huawei Mate20」シリーズが発表されると予測されており、キャリアに関しても何かしらの動きがあるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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