想定以上に海外では人気。「Xperia XZ3」の初期在庫は完売へって話。

いよいよ日本国内でも予約が開始した「Xperia XZ3」ですが、先日の情報からも、海外の大方の地域で発売を開始しており、さらに「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」は非常に高評価を獲得しており、8月の下旬に開催されたIFA2018において、「15個」の賞を獲得していることが判明しています。詳細は「「有機ELディスプレイ」の搭載は「Xperia」の歴史を変えた。「Xperia XZ3」は賞を総なめしているって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、そのコストパフォーマンスの高さもあって、Android機種の中では最高峰の「Galaxy Note9」に人気アンケートで健闘しており、さらに、「iPhone XS Max」にはスピードテストで圧倒していることも判明しています。詳細は「高い技術はユーザーを必ず惹きつける。「Xperia XZ3」が人気投票で「Galaxy Note9」に大健闘したって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ3」の初期在庫が早くも完売したと投稿しているこが判明したので簡単にまとめたいと思います。


早くも完売に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

早听说几个套装断货了

今回の投稿によると、中国国内において早くも「Xperia XZ3」の初期在庫が完売したと報告しています。もちろん入荷数が判然としない状況にありますが、少なくとも完売したということは、SONYの想定した在庫量より需要が上回ったと考えることができます。

少なくとも「Xperia XZ3」は非常に完成度が高く、先日には、過去5年登場したスマートフォンにおいて最高のディスプレイを搭載しているとされており、その「ディスプレイ」はユーザー体験を一変させるほどのものだと評価されています。詳細は「すべてのユーザー体験を変える最高のディスプレイを搭載に。「Xperia XZ3」は「Xperia」史上最高評価を獲得って話。」をご参照下さい。

「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」が過去最低レベルの売上だったと考えると、「Xperia XZ3」には頑張って欲しいところですよね。一方で「Xperia XZ3」は、「iPhone XS」シリーズの発売以降の発売となっており、正直タイミングが悪いと考えることができますが、日本市場においても、「iPhone XS」シリーズの販売は非常に苦戦しているとされており、やはり価格が安い「iPhone8」シリーズがよく売れているとされています。

このことからも、今年の冬モデルの中で、「Xperia XZ3」は本体価格が「10万円」を切った、コストパフォーマンスに優れた機種だと考えることができます。特に「有機ELディスプレイ」を搭載したにも関わらず、この価格設定となっているのは、SONYもかなり利益を度外視して販売していると考えることができます。詳細は「SONYが赤字覚悟で思い切った価格設定を。「Xperia XZ3」は約9万円で購入可能にって話。」をご参照下さい。

日本での発売は「11月9日」になるとされています。発売以降の週間ランキングが非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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