「Galaxy Note9」より5倍の速度で充電が可能に。「Galaxy Note10」は超急速充電に対応かもって話。

先日の情報からも、来年の下半期に登場が予測されている「Galaxy Note10」ですが、「Galaxy Note」の最後のモデルになると予測されており、さらに「Galaxy S10」と同様にフルスクリーンデザインを採用することからも「6.7インチ」の大型「ディスプレイ」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」と同様にフルモデルチェンジへ。「Galaxy Note10」は「6.7インチ」の大型ディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

また「Galaxy Note10」は同シリーズとして初となる「4K OLED」を搭載する可能性が高く、より大きなバッテリーを搭載するためにも、「イヤホンジャック」がついに廃止になる可能性が高いと予測されています。詳細は「より大型のバッテリーを搭載するために。「Galaxy Note10」は「イヤホンジャック」をついに廃止へって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy Note10」は、現行機種として最大「5倍」の超急速充電に対応する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


最大5倍の急速充電に。

 

さて今回の情報によると、Samsungが先日申請した特許からも「グラフェンスベースソリューション」を採用したバッテリーを「Galaxy Note10」に搭載する可能性が高いとしています。少なくとも今回の情報では「Galaxy Note10」には間に合うという表現をしていることからも「Galaxy S10」シリーズには間に合わない可能性が高いと考えることができます。

現在のスマートフォンの多くに採用されている「リチウムイオン電池」は一定のレベルまで充電するのに1時間程度の時間を要します。一方でこの「グラフェンスベースソリューション」を採用したバッテリーだと、同じレベルまで充電が回復するのに「12分」で完了するとしています。つまり現行の「リチウムイオン」より最大で「5倍」の充電スピードを実現することが可能だとしています。

またリチウムイオンバッテリーと比較すると、「安全性」にも優れているとしており、「Galaxy Note7」のような惨事を招くことはほぼないとしています。また「グラフェンスベースソリューション」を採用したバッテリーの生産が増加すれば、原価コストに関しても大幅に下がるとしており、新たしいバッテリーを搭載したからといって、本体代が大幅に上昇する可能性は低いと考えることができます。

現行の「Galaxy Note9」に関しても、「4000mAh」の大型バッテリーを搭載しており、歴代「iPhone」の中で最も大きなバッテリーを搭載している「iPhone XS Max」を圧倒していることが判明しています。詳細は「完全に敗北。「Galaxy Note9」は「iPhone XS Max」を電池持ちで圧倒しているって話。」をご参照下さい。

「Galaxy Note10」は「4K OLED」を搭載すると予測されていることからも、より大型バッテリーの搭載は必然となり、その分充電時間に関してもユーザビリティを下げないようにしていると考えることができます。ただ最新機種の中では「Galaxy Note9」程度あれば「容量」に関しても、「電池持ち」に関しても十分な気がします。続報に期待しましょう。

 

おしまい。


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