• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 超大型ファブレットは人気がある。「Huawei Mate20 X」は今年注目の「Android」機種の一つにって話。

超大型ファブレットは人気がある。「Huawei Mate20 X」は今年注目の「Android」機種の一つにって話。

先日発表された4つ「Huawei Mate20」シリーズですが、特に最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」は非常に注目度が高く、早くも「iPhone XS Max」や「Galaxy Note9」との比較動画公開されています。詳細は「世界一位を奪取するための最高のスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」の比較動画が公開にって話。」と「「iPhone」を圧倒するスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」を比較した動画が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で「huawei」は「Galaxy Note9」を強く意識したモデルとして「Huawei Mate20 X」を展開しており、先日の情報からも「Galaxy Note9」を意識したこともあるのか、「Huawei Mate20 X」が優れていることをまとめた記事も公開されています。詳細は「「Xperia Z Ultra」の後継機種におすすめ。「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を完全に圧倒しているって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Huawei Mate20」シリーズの人気アンケートを行なっており、「Huawei Mate20 X」が想定以上に支持を集めていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


人気アンケートを実施。

 

さて今回同サイトが行なった「Huawei Mate20」シリーズの人気アンケートが上記の画像になります。まだ執筆時点では、アンケート期間が終了していないのですが、投票数の規模を考えると、ほぼ数字に信頼性があると考えることができます。

上記の画像からも最上位モデルである「huawei Mate20 Pro」が「50,2%」と半数近くの支持を獲得していることを確認することができます。一方で個人的には意外だっとのが「Huawei Mate20 X」が「22.9%」と「2番」人気を獲得していることです。正直「Huawei Mate20」と立ち位置が逆だと予測していました。

Mate20 Mate20 X Mate20 Pro
CPU Kirin980 Kirin980 Kirin980
OS Android9.0 Android9.0 Android9.0
ディスプレイ 液晶(FHD) 有機EL(FHD) 有機EL(2K)
ディスプレイサイズ 6.53インチ 7.2インチ 6.39インチ
本体サイズ 158.2×77.2×8.3mm 174.6×85.4×8.15mm 157.8×72.3×8.6mm
重さ 188g 232g 189g
RAM 4GB/6GB 6GB 6GB/8GB
ROM 128GB 128GB 128GB/256GB
メインカメラ 12MP+16MP+8MP 40MP+20MP+8MP 40MP+20MP+8MP
インカメラ 24MP 24MP 24MP
バッテリー 4000mAh 5000mAh 4200mAh(40W)
ワイヤレス充電 × × ○(15W)
防水・防塵 IP67 IP67 IP68
価格 €800 €900 €1000
発売日 10/17 10/26 10/17

「Huawei Mate20」に関しては、約「10万円」の価格設定に対して、「huawei Mate20」シリーズの中で唯一「トリプルレンズカメラ」のスペックが抑えめであることが、支持低下の要因であると考えることができます。また「huawei Mate20 X」と比較しても特徴がないって言ったらないですよね。

先日の情報からも、日本国内の対応バンドに対応していることからも、日本国内で展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「日本市場を攻略するために。「Huawei Mate20/Mate20 Pro/Mate20 X」は日本の通信環境に最適化されているって話。」をご参照下さい。一方で「Huawei Mate20」シリーズの登場によって、「huawei P20 Pro」の本体価格も下がり始めています。詳細は「世界最高のカメラをより手頃な価格で。「Etoren」で「Huawei P20 Pro」が約「7万円」代で購入が可能にって話。」をご参照下さい。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧