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少ない地域でより大きな利益を上げるために。次期「Xperia XZ4」で大幅に展開地域を縮小にって話。

先日の情報からも、リークした「Xperia XA3」や「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像からも、次期「Xperia」では「デュアルレンズカメラ」が搭載され、さらに指紋認証の搭載位置が側面に移動するなど、大幅なフルモデルチェンジになる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia Z Ultra」を超えた大型ディスプレイを搭載に。「Xperia XA3 Ultra」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「ハイエンドモデル」においても「デュアルレンズカメラ」を搭載し、さらに側面に指紋認証の搭載。そしてアスペクト比が「21:9」に変更される可能性が高いなど、コンテンツをより強化していく可能性が高いと予測されています。詳細は「SONYが理想とする「アスペクト比」を実現に。次期「Xperia XZ4」はディスプレイの強化が計り知れないって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは次期「Xperia」で、展開地域を大幅に縮小する可能性が高いと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


展開地域が縮小に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

So the most important is that Sony Mobile will shrink furter to only a few markets. Even in the EU they will shrink. And after ME, Africa and Turkey, South America is next.

さて今回投稿されていた内容によると、SONYは次期「Xperia」で、展開地域をかなり限定する可能性があるとしており、まずは「EU」での展開が大幅に縮小され、さらにそのあと「アフリカ」や「トルコ」、そして「南米」の順番に市場が縮小されている可能性が高いとしています。

先日のSONYの決算内容からも、SONYは「販売台数」や「売上」に固執しないことを明言しています。詳細は「「Xperia XZ3 Pro」でさえ地域限定モデルの可能性も。SONYは今後「販売台数」・「売上」に固執しないって話。」をご参照下さい。このことからも、確実に売上を確保できる市場で、利益を確実にとっていくという戦略に大幅にシフト変更したと考えることができます。

ただ先日の情報からもSONYは「Xperia」を終了させる予定はないとしていることからも、販売地域の縮小のみに留まる可能性のほうが高いと考えることができます。詳細は「「5G」にも「4K」にも固執する必要はない。SONYは今後「Xperia」を存続することを明言したって話。」をご参照下さい。

2019年に関しては、「Xperia X」シリーズが終了して新しい新シリーズに移行すると予測されており、新しいシリーズへの移行とともにマーケティング戦略を大きく変更する可能性があると考えることができます。ただそれより海外サイトでも大きく批判の対象となっている「アップグレードサイクル」に関してまずは見直したほうが賢明だと考えることができます。詳細は「永遠に「その他」扱いから「Xperia」が抜け出すために。次期「Xperia XZ4」でSONYはアップグレードサイクルを見直す必要があるって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。


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