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「6.5インチ」の大型ディスプレイを手ごろな価格で。「Huawei Mate20」が「Expansys」で予約開始にって話。

先日の情報からも「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」は一部対象地域で発売を開始しており、さらに「Galaxy Note9」への対抗策となる「Huawei Mate20 X」は「10月26日」より発売を開始することが判明しています。詳細は「「Xperia Z Ultra」の後継機種におすすめ。「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を完全に圧倒しているって話。」と「「iPhone XS」や「Galaxy Note9」を直接対決に。いよいよ「Huawei Mate20 Pro」と「Huawei Mate20」が発売開始にって話」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate20 Pro」に関しては日本国内でも定評のあるSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」において、予約が開始されており、少なくとも事前情報通り、「11月上旬」までには発売を開始すると考えることができます。詳細は「今年最高のスペックを携えて。「Huawei Mate20 Pro」が「Expnsys」で予約開始したって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」において、「Huawei Mate20」の予約を開始していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


予約が開始に。

さて上記の画像が「Expansys」上の「Huawei Mate20」の製品ページになります。執筆時点においては、「ブラック」と「ブルー」の2色のみの展開となっています。また価格に関しては「未定」となっていますが、「€800」程度になると予測されていることからも、日本円で約「11万円」程度で購入することが可能になると考えることができます。

一方で、「Huawei Mate20 X」が「€900」で「Huawei Mate20 Pro」が「€1000」とされていることからも、同シリーズの中では最も安い価格設定になります。ただ残念なのが「トリプルレンズカメラ」のスペックを「huawei Mate20 Pro」や「Huawei Mate20 X」と比較すると抑えめになってしまったことですよね。

またきになる対応バンドですが、今回予約を開始している「Huawei Mate20」(HMA-L29」の対応バンドは以下のようになります。

1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/34/38/39/40/41

さらにここに大手3キャリアの対応バンドを照らし合わせてみると以下のようになります。

キャリア/対応バンド 対応バンド
ドコモ 1/3/19/28
au 1/18/26/28/41
ソフトバンク 1/3/8/28/41

ドコモが「au」と「ソフトバンクに比べるとちょっと対応バンドが少ない印象を受けます。やはり日本独自のバンド「21」に対応している機種はなかなか少ないと考えることができます。

一方で先日の情報からも「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 Pro」は日本独自の「3G」バンドに対応していることからも、日本国内で展開される可能性が高いと予測されています。ただ国内発表が「11月下旬」になることが判明していますが、「発売日」に関しては判然としない状況にあり、早くて年内、遅くて年明けといったところでしょうか。詳細は「Googleに次いで日本市場で攻めの展開に。「Huawei Mate20 Pro」は「FeliCa」対応で「12月」に登場かもって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。


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