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SONYが独自路線を貫くからこそユーザーに魅力的な選択肢に。「Xperia XZ4」では「ノッチ」も「トリプルレンズカメラ」も必要ないって話。

いよいよ国内でも予約を開始した「Xperia XZ3」ですが、「Xperia」初となる「有機ELディスプレイ」を搭載しており、その「ディスプレイ」を含めて非常に完成度が高いとされており、アンチ「Xperia」ユーザを初めて虜にする「最初」の「Xperia」になる可能性が高いと評価されています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「8月下旬」に開催されたIFAにおいて「Xperia XZ3」は全部で15個の賞を獲得したことが判明しており、少なくとも「Galaxy Note9」は含まれていませんが、IFA2018で発表された機種の中では、最高評価を獲得していると考えることができます。詳細は「「有機ELディスプレイ」の搭載は「Xperia」の歴史を変えた。「Xperia XZ3」は賞を総なめしているって話。」をご参照下さい。

さて今回MySmartPriceによると、SONYはトレンド機能を追従しない独自路線を貫いているからこそ、「Xperia」はユーザーに魅力的な選択肢として映ると評価していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


独自路線を貫くべき。

 

さて今回同サイトは「Xperia XZ3」を以下のように評価しています。

The Japanese brand is still doing things differently, and perhaps that’s why some people still buy this device. However, that is no way to capture a larger pie of the smartphone market. The Xperia XZ3 is still a powerhouse with the powerful internals and a beautiful, yet simple, design.

SONYは、トレンド機能である「ベゼルレスデザイン」や「デュアルレンズカメラ」の搭載などを無理に搭載することはなく、だからといって、他の機能が大幅に強化されていることもない。平均的な「バッテリー」に、平均的な「RAM」の搭載など。だからこそ、一つの機能に突出した仕様にしているとしています。「Xperia XZ3」の場合は「有機ELディスプレイ」になります。

その上で今回の投稿のように、SONYは、他のブランドと異なるマーケティングを行なっていることが、ユーザーにとって最大の魅力だと評価しています。ただ、独自路線を追求するということは、それだけ市場でシェアを獲得するのも難しいともしています。

先日の情報からも来年の初頭に登場する「Xperia XA3」シリーズが「デュアルレンズカメラ」を搭載していることが確認されていることからも「ハイエンドモデル」である「Xperia XZ4」シリーズも同様に搭載すると考えることができます。ただ他のブランドが「トリプルレンズカメラ」を搭載していく中、やはり物足りなさを感じる可能性は高いです。

ただSONYは最低限のトレンドはカバーしつつも、何か突出した機能を搭載する。先日には「Xperia XZ4」の実機画像とされるものがリークしましたが、デザインが判明しただけであって、スペックが判明したわけではありません。次にの「Xperia XZ4」では、SONYらしく何を追求し、反映させるのか非常に楽しみです。

また同サイトによると、「Xperia XZ3」は非常に強力なスペックに、美しいかつシンプルなデザインとかなり高評価を与えています。少なくとも「Xperia」の歴史を変える最初の機種として「Xperia XZ3」はふさわしい機種だと考えることができます。続報に期待しましょう。

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おしまい。


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