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10周年を記念する特別モデルにふさわしい。「Galaxy S10+」のレンダリング画像が公開されたって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは、「エントリーモデル」を含めた3モデル展開になる可能性が高いと予測されており、さらに最上位モデルである「Galaxy S10+」は、「5G」に対応した特別モデルが存在していると予測されていることからも、合計で4モデル構成になると予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「Galaxy S10+」は「トリプルレンズカメラ」を搭載すること。そして現行の「Galaxy S9」シリーズと同じディスプレイサイズを搭載すると予測されていますが、「フルスクリーンデザイン」を採用することによって本体サイズが小型化される可能性が高いと予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が、自身のTwitterで「Galaxy S10+」のレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


レンダリング画像が公開に。

さて今回同氏によって公開された「Galaxy S10+」のレンダリング画像が上記の画像になります。また同氏が以下のようにTweetしています。

No notch, no bezels: speaker, cameras and sensors under display 

Triple-Lens Camera (wide, standard, and telephoto)

 Fingerprint scanner under display

 7nm chip

今回の投稿は、先日までの情報と同じく、「フルスクリーンデザイン」を採用していること。そして「インカメラ」がディスプレイに統合されていることに言及しています。また「指紋認証」が統合されていることも確認することができます。先日には「Galaxy S10」の実機画像がリークしており、「インカメラ」に関しては、使用するタイミングでディスプレイに表示される仕様になっていることが確認されています。詳細は「「指紋認証」だけじゃなく「カメラ」も。「Galaxy S10」はついに完成したベゼルレスデザインを採用にって話。」をご参照下さい。

また指紋認証に関しても「Huawei Mate20 Pro」よりさらに進化した「Qualcomm」の「第3世代」の「超音波式」を採用している可能性が高いと予測されており、その認証精度もかなり高いと考えることができます。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy」シリーズにとって、10周年を記念する節目の機種になると考えることができ、今回公開されたレンダリング画像のようなデザインを採用していれば、「Galaxy S」シリーズの集大成にふさわしいデザインになると考えることができます。一方で現行モデルである「Galaxy S9」シリーズの価格が徐々に下がってきています。気になる方はチェックしてみて下さい。



おしまい。


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