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「Xperia Z Ultra」の後継機種におすすめ。「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を完全に圧倒しているって話。

先日開催されたイベントにおいて「Huawei」は正式に「Huawei Mate20 Pro」を始めとした4つの「Huawei Mate20」シリーズを正式に発表しました。特に最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」は早くも「iPhone XS Max」や「Galaxy Note9」との比較動画が公開されるなど大きな注目を集めています。詳細は「世界一位を奪取するための最高のスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「Galaxy Note9」の比較動画が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日には一部地域を対象にすでに発売を開始している「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、その対応バンドからも、日本独自の対応バンドに対応しており、「Huawei Mate20 X」を含めて日本で展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「日本市場を攻略するために。「Huawei Mate20/Mate20 Pro/Mate20 X」は日本の通信環境に最適化されているって話。」をご参照下さい。

さて今回MySmartPriceによると、「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を完全に圧倒していると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Galaxy Note9」を圧倒している?

 

さて同サイトは以下の6つの点から「Huawei Mate20 X」が「Galaxy Note9」を圧倒しているとしています。

スペック/機種名 Galaxy Note9 Huawei Mate20 X
ディスプレイサイズ・表示解像度 6.4インチ(QHD+) 7.2インチ(FHD+)
画面占有率 83.4% 87.6%
バッテリー 4000mAh 5000mAh
SoC snapdragon845/Exynos9810 Kirin980
メインカメラ 12MP+12MP 40MP+20MP+8MP
インカメラ 8MP 24MP

それこそ「Galaxy Note9」のように内臓された「スタライスペン」を採用していますが、「Huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」を強く意識して開発されたと考えることができます。その上で、まず「huawei Mate20 X 」が「ハイエンドモデル」としては最大容量のバッテリー容量を搭載していること。さらに「急速充電」(最大22.5W)に対応しています。

まだバッテリーテストの結果が公開されている訳ではありませんが、「7.2インチ」の大型「ディスプレイ」を搭載していても、「有機ELディスプレイ」を採用していること。また表示解像度が「FHD」であること考えれば、「huawei Mate20 X」は「Galaxy Note9」の電池持ちを圧倒していると考えることができます。

一方で搭載されているSoCに関しては、「7nm」プロセスルールで開発されていることももちろんですが、それ以上に「Galaxy Note9」との大きな差はは「NPU」を搭載しているか否かになります。このNPUの搭載が「AI」を強化する上では必然となっており、少なくとも「Galaxy」シリーズが同様に対応するには「snapdragon855」や「Exynos9820」の登場を待つ必要性があります。

そしてカメラに関しては、「Huawei Mate20 X」がまさに圧倒しています。「Huawei MAte20」と「Huawei Mate20 Pro」では、かなりカメラのスペックに差をつけているのですが、「Huawei Mate20 X」に関しては「Huawei Mate20 Pro」と同じスペックになっています。超広角撮影やミクロ撮影など、バラエティーに富んだ写真を最高画質で撮影することが可能です。

「ベゼルレスデザイン」や「アスペクト比18:9」がトレンドになって以降、確かに機種の「ディスプレイサイズ」は「アスペクト比16:9」より確実に大型しています。ただこの「ディスプレイサイズ」はあくまでも「インチ」表示であり、実際の「ディスプレイサイズ」はそこまで大型化していません。むしろ縦長になっただけと考えることもできます。

一方でかなり狭いニーズになりますが、「Xperia Z Ultra」は「6.4インチ」と超大型ディスプレイを搭載していました。やはりこのディスプレイサイズ。そしてその当時はハイエンドモデルであったことが人気の秘密だと考えることができます。SONYが後継機種を発売しない以上、選択肢の一つとして「Huawei Mate20 X」はぜんぜんありだと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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