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「スペック」だけではなく「処理性能」においても。「Xperia XZ3」は「iPhone XS Max」を完全に凌駕しているって話。

いよいよ国内においても「Xperia XZ3」が正式発表され、予約もすでに開始していますが、大手キャリアに関しては「ソフトバンク」が最も高く、少なくとも「ソフトバンク」モデルを購入するのであれば、SIMフリーモデルのほうがコストパフォーマンスに優れていることが判明しています。詳細は「SIMフリーモデルとの価格差は約2万円に。「Xperia XZ3」が国内でも予約開始にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の発表会において、「ドコモ」モデルの「Xperia XZ3」の本体価格が判明していますが、ドコモモデルの「Google Pixel3」と全く値段が同じであること。そして同時に新製品発表会で発表された「ハイエンドモデル」がこの2機種より高いことからも、ドコモは「Xperia XZ3」と「Google Pixel3」の販促を強化したいと考えている可能性があります。詳細は「久しぶりの2トップ戦略?ドコモは「Xperia XZ3」と「Google Pixe3」の販売を強化しているかもって話。」をご参照下さい。

さて今回YouTubeにおいて、「Xperia XZ3」と「iPhone XS Max」のスピードテストが公開されており、「Xperia XZ3」が完全に凌駕していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


スピードテストが公開に。

 

さて今回公開されたスピードテストの動画が以下のようになります。

動画を確認して頂くとわかりやすいのですが、「Xperia XZ3」が多くの項目において「iPhone XS Max」を圧倒していることを確認することができます。明らかに「iPhone XS Max」のほうが優れているのは「カメラ」の「シャッタースピード」と、「ベンチマーク」くらいでしょうか。

最新機種が発売されると、その処理性能の目印として、「ベンチマーク」をよく計測されますが、やはりあくまでも実際の使用感とは異なります。現に「Xperia XZ3」は「iPhone XS Max」よりベンチマークテストにおいて2割程度劣りますが、実際のアプリの起動スピードなどを確認すると「Xperia XZ3」が圧倒しています。

使いやすいか使いにくいかは、OSが異なるためユーザーにとって異なりますが、単純にネットで検索する、アプリを起動するなど、普段何十回何百回と行うタスクにおいて、「Xperia XZ3」のほうが早く、その時間差を1日でトータルすれば、明確に差がでると考えることができます。

海外においてすでに発売を開始している「Xperia XZ3」ですが、「香港」や「台湾」で展開されているモデルに関してはRAM「6GB」となっており、さらに本体価格が「10万円」を割っていることを考えれば、「iPhone」と比較してもかなりコストパフォーマンスに優れており、特段国内の独自仕様にこだわりがなければ、SIMフリーモデルをおすすめします。



また2年使うこと前提で、少しでも安く購入したい場合や、日本独自仕様を使いたい人にとってはやはりキャリアモデルをおすすめします。

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少し前までも「iPhone」の完成度が非常に高く、一方で「Android」は全くダメという印象がありましたが、「iPhone」の最大の特徴はやはりアップルの「エコシステム」であって、何より単体でみた場合は、「Android」のほうが完成度が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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