久しぶりの2トップ戦略?ドコモは「Xperia XZ3」と「Google Pixe3」の販売を強化しているかもって話。

先日の情報からも、ドコモは「10月16日」に正式発表されたばかりの「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 Pro」を独占販売すると予測されていましたが、実際には先日開催された新製品発表会においては、「ハイエンドモデル」自体が「Xperia」と「Galaxy」程度で正直物足りなさを感じる結果となっています。詳細は「ドコモが「Xperia」より「Huawei」を優先に。ドコモが「Huawei Mate20 Pro」が正式発表された直後の「10月17」日にイベントを開催へって話。」をご参照下さい。

一方で、「ドコモ」と「ソフトバンク」は国内で初となる「Google Pixel3」シリーズの展開を正式に発表しており、いよいよ「Pixel」シリーズが日本国内で発売されます。ただ先日の情報からもドコモ版において「Xperia XZ3」は「Google Pixel3」より高くなる可能性があると予測されていたことからも「Google Pixel3」の販売を強化している可能性があると予測されていました。詳細は「ドコモはついに「Xperia」を見捨てた?「Xperia XZ3」は「Google Pixel3」より高いって話。」をご参照下さい。

さて今回「Xperia XZ3」が正式に発表されたことによって、「Google Pixel3」と本体価格が同じであることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


価格が同一に。

さて上記の画像がドコモの「Xperia XZ3」の本体価格となっており、一括価格で「9万8496円」であることを確認することができます。また月々割引サポートが入るため、実質負担金は「5万7024円」であることを確認することができます。

ちなみに執筆時点では「ソフトバンク」の本体価格も判明しており、約「12万円」となっていることが判明しています。詳細は「SIMフリーモデルとの価格差は約2万円に。「Xperia XZ3」が国内でも予約開始にって話。」をご参照下さい。少なくとも執筆時点でのドコモ版「Xperia XZ3」の本体価格は、SIMフリーモデルより一括で購入する場合でも地味に安く、おすすめの状態であると考えることができます。

一方で「ドコモ版」の「Google Pixel3」の本体価格が上記の画像となります。本体価格そして実質負担金が「Xperia XZ3」と全く同一であることを確認することができます。少なくともSIMフリーモデルに関して「Xperia XZ3」も「Google Pixel3」も価格が異なります。このことからも意図的に価格を合わせていると考えることができます。

先日開催されたドコモの新製品発表会で発表された「ハイエンドモデル」は「Xperia XZ3」と「Galaxy Note9」そして「Google Pixel3」と「Google Pixel3 XL」の4機種になります。このことからも、ドコモは「Xperia XZ3」と「Google Pixel3」を価格的にも抑えることによって販売を強化していきたいと考えることができます。

だいぶ前の話になりますが、「Xperia A」と「Galaxy S4」で「iPhone」への対抗策としてドコモの2トップとして販促を強化していました。いまや「ドコモ」も「iPhone」を展開しているため、ちょっと訳が異なりますが、「Android」に力を入れているように感じてとても懐かしく感じます。

これで今年のAndroid機種は3キャリアから一通り発表されたことになります。「Xperia XZ3」は「3キャリア」からすでに予約が開始しており、「Google Pixel3」は「ドコモ」と「ソフトバンク」から「10月19日」より予約が開始することになります。気になる方はチェックしてみて下さい。

ドコモオンラインショップで購入する。

ソフトバンクオンラインショップで予約する

auオンラインショップで購入する

おしまい。


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