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「Galaxy Note」の集大成にふさわしい。「Galaxy Note10」はやはり「6.7インチ」のディスプレイを搭載にって話。

先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは3モデル構成になると予測されており、さらに最上位モデルである「Galaxy S10+」は「トリプルレンズカメラ」に超音波式の「ディスプレイ統合型指紋センサー」そして「5G」に対応した特別モデルが存在している可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」と「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、来年の下期に登場が予測されている「Galaxy Note10」ですが、「5000mAh」の大型バッテリーに「トリプルレンズカメラ」、そして「Galaxy S10」と同様にフルスクリーンデザインを採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」と同様にフルモデルチェンジへ。「Galaxy Note10」は「6.7インチ」の大型ディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10+」と「Galaxy Note10」のディスプレイサイズに関して報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


より大型のディスプレイを。

 

さて今回の情報によると、まず同サイトはディスプレイサイズの表記についてふれており、「iPhone XS Max」が「6.46インチ」のディスプレイを搭載しているのに対して「6.5インチ」という表記をしている一方で、「Galaxy Note9」は「6.44インチ」の「ディスプレイ」を搭載しているのに対して「6.4インチ」という表記をしているとしています。

つまりインチ表記上では差がある2機種ですが実質ほぼ差がないと判断することができます。一方で次期「Galaxy Note10」に関して、Samsungは子会社に対して「6.66」インチ、つまり「6.7インチ」の「有機ELディスプレイ」の製造を注文していることが判明したとしています。つまり次期「Galaxy Note10」は先日の情報通り「6.7インチ」のディスプレイを搭載する可能性が高いと考えることができます。

一方で「Galaxy Note9」に採用されている「6.4インチ」ディスプレイは、来年登場する次期「Galaxy S10」シリーズを含めても最大のディスプレイになる可能性が高いと予測しており、先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは、現行モデルである「Galaxy S9」シリーズと同じディスプレイサイズになると判断することができます。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

「Galaxy Note10」は、より今後「ディスプレイ」の大型化を促進する可能性があると考えることができますが、フルスクリーンデザインの採用によって、本体サイズが現状維持もしくは、小型化した上で、ディスプレイサイズが大型化する可能性が高いことからも、ユーザーの利便性がさらに向上すると考えることができます。そして同サイトは「Galaxy Note10」は「ディスプレイサイズ」的にも、「スペック」的にも「Galaxy Note」の集大成として素晴らしい形で終了することができると評しています。続報に期待しましょう。

おしまい。


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