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日本市場を攻略するために。「Huawei Mate20/Mate20 Pro/Mate20 X」は日本の通信環境に最適化されているって話。

先日開催されたイベントにおいて、「Huawei」は4つの新型モデルを発表し、特に注目を集めているのはやはり最上位モデルとなる「Huawei Mate20 Pro」であると考えることができ、さらに早くもライバルの一つである「iPhone XS Max」との比較動画が公開されています。詳細は「「iPhone」を圧倒するスペックを搭載して。「Huawei Mate20 Pro」と「iPhone XS Max」を比較した動画が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日には早くも「Huawei Mate20」、「Huawei Mate20 Pro」、そして「Huawei Mate20 X」のモックアップを比較した画像が公開されており、やはり「7.2インチ」を搭載した「Huawei Mate20 X」の大きさが際立つ形となっています。詳細は「「Huawei Mate20 X」はかなり存在感がある。「Huawei Mate20」シリーズのモックアップがリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回Huaweiのホームページから、「Huawei Mate20」シリーズに対応バンドが、日本国内の対応バンドに対応していることからも、日本で展開される可能性がかなり高いと考えることができるので簡単にまとめたいと思います。


日本の対応バンドに対応。

さて今回「Huawei Mate20」「Huawei Mate20 Pro」そして「Huawei Mate20 X」が日本の対応バンドに対応していることが判明し、上記の画像は「Huawei Mate20 X」の製品ページの一部になります。

少なくともB6とB19のところに「Japan」の表記を確認することができます。また「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」も同様に、対応バンドの部分において「Japan」の表記を確認することができます。このことからも、執筆時点ではどのような形式で展開されるかは判然としませんが、少なくとも日本で展開される可能性が高いと考えることができます。

また先日の情報からも、「Huawei」のイベントが「10月16日」に開催された一方で、ドコモの新製品発表会が「10月17日」と、あえて合わせている可能性が高いと判断することができ、「Huawei P20 Pro」に引き続き、「Huawei Mate20 Pro」をキャリアとしては独占販売する可能性が高いと予測されています。詳細は「ドコモが「Xperia」より「Huawei」を優先に。ドコモが「Huawei Mate20 Pro」が正式発表された直後の「10月17」日にイベントを開催へって話。」をご参照下さい。

一部情報においては、キャリアモデルとしては別に「SIMフリー」モデルが展開される可能性が高いと予測されています。「Huawei P20 Pro」の「ドコモ」モデルに関しては、SIMフリーモデルと比較して大きく機能制限がされていることが判明しており、さらに「メインカラー」である「トワイライト」の展開がないなどかなり残念な仕様になっていました。

「ドコモ」がキャリアモデルとして独占するのは構いませんが、別に機能制限がほぼない「SIMフリー」モデルも合わせて展開してほしいところですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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