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今夜22時からイベント開始に。「Huawei Mate20 Pro」の最終デザインを確認しようって話。

先日の情報からも「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」は「Kirin980」を搭載することが確定しており、今年最高の処理性能を実現する可能性が高いと予測されていましたが、リークしたベンチマークからも「A12 Bionic」に及ばずとも、「Android」の中では最高の処理性能を実現していることが判明しています。詳細は「最大のライバル「Galaxy Note9」以上の処理性能を実現に。「Huawei Mate20 Pro」のベンチマークがリーク。」をご参照下さい。

一方で先日リークした情報からも、当初の予測では「6.9インチ」の大型ディスプレイを搭載すると予測されていましたが、「6.4インチ」のディスプレイを搭載することが判明しており、「6.5インチ」のディスプレイを搭載すると予測されている「Huawei Mate20」と比較して「ノッチ」の部分の分だけ小さいと考えることができます。詳細は「ディスプレイサイズに物足りなさも。「Huawei Mate20 Pro」のスペックが完全にリーク。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるRoland Quandt氏が自身のTwitterで「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像をリークしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


公式プレス画像がリーク。

 

さて今回同氏によって公開された「Huawei Mate20 Pro」の「公式プレス画像」とされている画像が上記の画像になります。まずは「Huawei P20 Pro」の時に大人気だった「トワイライト」です。より深い青みがかっているように見えます。

また事前情報通り「有機ELディスプレイ」を搭載したことによって、「Galaxy S9」や「Xperia XZ3」のような「Edgeスタイル」を採用していることが確認することができます。

またサイドフレームに関してもかなり洗練されたデザインを採用していることを確認することができます。個人的には「iPhone XS」シリーズなどステンレススチールを採用していることから高級感があるようには感じますが、そのフレームの太さを見てしまうと、「Galaxy Note9」や「Xperia XZ3」のデザインのほうが洗練されているように見えます。

次に「ブルー」の「公式プレス画像」です。

そして最後に「ブラック」です。今回の情報でちょっときになるのは、新色とされている「エメラルドグリーン」の「公式プレス」画像がないことです。直近の情報では「グリーン」が追加されるとされていましたが、この3色のみの展開なのでしょうか。

いよいよ本日正式発表されますが、ちなみにイベントの時間を調べると以下のようになります。

このTweetからも「イギリス」の「ロンドン」の現地時間で「午後2時」からとされています。現在サマータイム中となっているので、日本との時差は「8時間」あります。つまり日本時間の夜「10時」からイベントが開始になります。

ちなみに現時点で判明している「Huawei Mate20 Pro」の詳細なスペックはすべてまとめてあるのでぜひご覧ください。詳細は「発表直前。「Huawei Mate20 Pro」の発売日・価格・スペック全部まとめてみたって話。」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

おしまい。


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