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SIMフリーモデルとの価格差は約2万円に。「Xperia XZ3」が国内でも予約開始にって話。

先日にはいよいよ「au」と「ソフトバンク」で正式発表された「Xperia XZ3」ですが、特に「au」において、「キャリアロゴ」が廃止されていることが判明しており、よりユーザーのニーズに応えるためか、グローバルモデルに近いデザインを採用していることが判明しています。詳細は「」をご参照下さい。

一方で、「Xperia XZ3」は、「シングルカメラ」にRAM「4GB」などスペック的には「Galaxy Note9」などと比較すると見劣りしますが、「ディスプレイ」に関しては、歴代「Xperia」の中でも過去最高評価を獲得するなど、SONYの技術力が最大限活かされた機種となっています。詳細は「SONYの力を侮るな。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は「LG」や「Samsung」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

さて今回「ソフトバンク」においての「Xperia XZ3」の本体価格が判明し、SIMフリーモデルより約「2万円」近く高いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


SIMフリーモデルのほうがやすい。

 

さて今回ソフトバンクが発表した「Xperia XZ3」の本体価格は「11万9040円」になることが判明しており、その本体価格は約「12万円」と歴代「Xperia」の中でもかなりの高価格であることを確認することができます。

ただソフトバンクの場合は「通話基本プラン(2年契約なし)を契約することによって、「5万4720円」の購入サポートを受けることができるので、実質価格が「6万4320円」になります。

また「半額サポート for Android」で購入することによって、月々が「2480円」25ヶ月目以降に機種を返還することが前提になりますが、実質「5万9520円」で購入が可能になります。月々の利用料金を少しもで安くしようとすると、本体の実質金額が大きくなるため、ユーザーにとってはちょっと判断しにくいですよね。

一方で海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」においての執筆時点での本体価格は「10万5600円」となっており、一方で同様に「Expnsys」においての本体価格は「9万4750円」となっています。これらのサイトの場合は、手数料が含まれているため、現地価格より少し高めの設定になっていますが、「台湾」や「香港」においては「9万3000円」程度で販売されています。

このことからも、「ソフトバンク」のみでの価格差を比較した場合は、「約2万円」程度の価格差があることになります。また同サイトで発売されている「Xperia  XZ3」はRAMが「6GB」モデルになります。国内版に関しては、「おサイフケータイ」や、「キャリア」の手厚いサポートがあるため一概比較するのは難しいですが、正直ここまで価格差があるのは気になります。

ドコモはまだ新製品発表会を行なっていないため、「Xperia XZ3」の予約を開始していませんが、「au」と「ソフトバンク」に関してはすでに予約を開始しています。気になる方はチェックしてみて下さい。

キャリアモデルに関しては「11月上旬」以降の発売と案内されていますが、発売日に関しては同日になる可能性が高いと判断することができます。執筆時点では、具体的な日程は判明していませんが、あと3週間程度あることを考えれば、その間にSIMフリーモデルはさらに安くなると考えることができます。今後の動向に要注目です。



おしまい。


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