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より大型のバッテリーを搭載するために。「Galaxy Note10」は「イヤホンジャック」をついに廃止へって話。

「Galaxy Note8」の時とは違い、「4000mAh」の大型バッテリーに、RAM「8GB」そしてストレージ「512GB」など、基本スペックが大幅に強化された「Galaxy Note9」ですが、先日の情報からも、アメリカで大ヒットになっていることが判明しています。詳細は「「Galaxy S9」の失敗を乗り越えて。「Galaxy Note9」の一部モデルは2ヶ月待ちの大ヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズで、「Galaxy」シリーズとしては初のフルスクリーンデザインを採用している可能性が高く、さらに来年の後半に登場が予測されている「Galaxy Note10」においても「フルスクリーンデザイン」を採用すると予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Galaxy Note10」や「Galaxy S11」において、ついに「3.5mm」のイヤホンジャックが廃止になる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。


イヤホンジャックが廃止に。

 

さて今回の情報によると、「2019年」の後半に登場が予測されている「Galaxy Note10」と「2020年」の前半に登場が予測されている「Galaxy S11」において、「3.5mmイヤホンジャック」が廃止される可能性が高いと予測しています。イヤホンジャックを廃止する最大の理由は「バッテリー容量」をさらに大型化するための内部スペースの確保としています。

また今回の情報では、来年Samsungは、「ワイヤレスイヤホン」において新しいシリーズを開始する可能性が高いと報告しています。正直今多くの機種が「イヤホンジャック」が廃止されている中、「Galaxy」シリーズは非常に貴重な存在であったのですが、さすがにちょっと残念ですよね。

防水性能を向上するために、イヤホンジャックを廃止するならまだ分かります。現に「16日」に発表が予測されている「Huawei Mate20」シリーズですが、「Huawei Mate20 Pro」は「IP68」相当に対応するため「イヤホンジャック」を廃止しているとされています。一方で最新機種である「Galaxy Note9」に関しては、イヤホンジャックを廃止せずに「IP68」を実現しています。

「イヤホンジャック」を廃止することによって、どこまで電池容量を増やすことができるのか判然としませんが、少なくとも「イヤホンジャック」を継続する以上に、Samsungは大きなメリットがあると判断したと考えることができます。

また今回の情報では「2020年」に登場する「Galaxy S11」にも言及していますが、2019年で「S」シリーズと「Note」シリーズは統合されると予測されています。この辺含めてSamsungはどのような戦略を練るのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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