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RAM「4GB」だけど「Etoren」より安い。「Xperia XZ3」の「Expansys」上の価格が判明したって話。

ヨーロッパなど一部の国を対象にすでに発売を開始している「Xperia XZ3」ですが、「Galaxy Note9」や「iPhone XS Max」が10万円を軽く超える価格設定の中、「Xperia XZ3」は10万円をきるなど、ユーザーにとって非常に良心的な価格設定になっていることが判明しています。詳細は「低価格で大きなアドバンテージを。「Xperia XZ3」がいよいよ発売開始したって話。」をご参照下さい。

一方で海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Etoren」において「Xperia XZ3」の発売を開始していますが、発売当初の入荷数は判然としないながらも「在庫残少」の状態になるなど、好調なスタートをきっている可能性が高いことが判明しています。詳細は「物凄い勢いで在庫が減っている。「Xperia XZ3」が「Etoren」で発売開始したって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」において、「Xperia XZ3」の本体価格が判明し、「Etoren」より安いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Expansys」での価格が判明に。

 

さて今回の上記の画像は「Expnasys」上の「Xperia XZ3」の製品ページになります。本体価格が公開されており「9万4750円」となっています。ただ「Etoren」と異なり、純粋に「本体価格」のみの金額になります。このことからも「消費・関税」を計算すると、合計で「9万9298円」であると考えることができます。

一方で「Expnasys」の場合は、本体価格が「7万円」以上の場合は「送料」が無料となるため、「Xperia XZ3」がギリギリ10万円以下で購入が可能であることを確認することができます。「Etoren」と比較した場合、その実質の価格差は「8000円」程度あります。

ただ従来と異なり、今回「Expansys」が扱っている「Xperia XZ3」はRAMが「4GB」であり、一方で「Etoren」においては「RAM6GB」となっています。詳細は「「Etoren」でも「Xperia XZ3」の予約が開始。なぜか「Expansys」はRAM「4GB」モデルって話」をご参照下さい。あくまでも発売当初の価格になりますが、RAMの違いでこの「8000円」の価格差をどう考えるかは、正直ユーザー次第のところがあります。

ただ発売をして2ヶ月も経過、すなわち大幅に価格が下がっている可能性も高く、さらに従来の傾向を見れば「Etoren」のほうが安くなっている可能性が高いと考えることができます。「ハイエンドモデル」ではないにしろ、「1月」に「Xperia XA3」シリーズが発表される可能性が高いと考えると、やはり買い時が難しいですよね。

「Xperia XZ3」は先日の情報からも、特に「ディスプレイ」に関しては、かなりの高評価を獲得しており、さらに洗練されたデザインなど間違いなく歴代「Xperia」の中でも最高クラスの完成度であると考えることができます。詳細は「SONYの力を侮るな。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は「LG」や「Samsung」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

気になる方は「Etoren」と「Expansys」をそれぞれチェックしてみて下さい。今後の動向に要注目です。

おしまい。


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