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正式発表への準備は着々と進んでいる。「Galaxy S10」が中国で認証機関を通過したって話。

先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは「S」シリーズとして初の「エントリーモデル」が追加されると予測されており、本体の高価格化を抑えるため、「5G」に対応した「Galaxy S10+」の特別モデルが別途存在しているとされていることからも、合計4モデル構成になると予測されています。詳細は「一つのシリーズで幅広いニーズに対応を。「Galaxy S10」シリーズにはエントリーモデルが追加かもって話。」と「Samsungにとって「Galaxy S10+」は特別な存在へ。次期「Galaxy S10」シリーズは4モデル構成にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy S10+」は「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されており、その仕様の一部が先日リークしており、さらに「望遠」機能が特化される可能性が高いとされています。詳細は「やはり来年上期の大注目株に。「Galaxy S10」のトリプルレンズカメラの仕様が明らかにって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、来年の初頭に登場が予測されている「Galaxy S10」シリーズが早くも中国の認証機関の認証を通過したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


認証を通過。

 

さて今回の情報によると、「Galaxy S10」シリーズが中国の認証機関であるCMITの認証を通過したとしており、上記の画像が認証情報になります。上記の画像からも、モデル番号が「SM-G9700」、「SM-G9730」および「SM-G9750」の3つを確認することができ、「Galaxy S10 Lite」、「Galaxy S10」そして「Galaxy S10+」であるとしています。

またこの「Galaxy S10+」のみが、「snapdragon」と「Exynos」で2モデル、そして「5G」に対応した合計3つのモデルにさらに枝分かれするとしています。ただ気になるのが、では「Galaxy S10」には「snapdragon」と「Exynos」の2モデルに枝分かれしていないということになるのでしょうか。

また先日の情報からも、「Galaxy S10」は「AI」のための特別なプロセッサーを搭載している可能性が高いと予測されています。「Apple」の「A12 Bionic」や「Hauwei」の「kirin980」などが「AI」にかなり特化していることを考えれば、当たり前と言えば当たり前かもしれません。

今回の認証情報においては、「Galaxy S10」シリーズの詳細なスペックは判然としません。ただ先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは「フルスクリーン」デザインを採用すると予測されていることからも、「ディスプレイサイズ」が変わらず、本体サイズが小型化すると予測されています。詳細は「本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。」をご参照下さい。

「Galaxy F」が当初の予測では、「2月」に発表されると予測されていましたが、先日の情報からも「11月」に発表されると予測されており、「Galaxy S10」シリーズは来年の「2月」に発表される可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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