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他社へ大きな牽制を込めて。折りたたみ式「Galaxy F」は「11月」に発表のみを行い、発売は来年かもって話。

先日の情報からも、Samsungは来月にイベントを開催し、「Galaxy」シリーズとして初となる「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」を正式に発表する可能性が高いと予測されており、その本体価格は「20万円」近くになるとされています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」と「あまりも特別すぎる存在へ。「Galaxy X」の価格は「20万円」を超えるって話。」をご参照下さい。

一方で、この「Galaxy F」は非常にハイスペックになると予測されており、先日の情報からも「snapdragon855」を搭載している可能性が高いと予測されており、「Galaxy」シリーズとして初の「5G」に対応した機種として登場する可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungが起死回生を。11月に登場の「Galaxy F」は世界初の「snapdragon855」を搭載で登場かもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは来月開催すると予測されているイベントにおいて、折りたたみ式を採用した「Galaxy F」の「発表」のみを行う可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


発表のみを行う可能性も。

 

先日の情報からも、Samsungのモバイル部門の最高責任者である「DJ.Koh氏」によると、「11月」にイベントを開催し、「折りたたみ式」を採用した「Gaalxy F」を正式に発表することを示唆していましたが、今回の情報によると、「Galaxy F」を発売する予定はなく、あくまでも一部仕様を公開するのみに留まる可能性が高いとしています。

今回の情報では、実際に発売される時期に関して判然としないとしています。ただ来年の初頭には「Galaxy S10」シリーズが登場すると予測することからも、自社製品で直接競合する事態は避けてくると考えることができます。

また今回「Galaxy F」の仕様に言及しており、「4.6インチ」のディスプレイを複数搭載しており、見開きの状態にした場合、最大「7.3インチ」のディスプレイになるとしています。また「折りたたみ」式とその性質上からも「ゴリガラス」は使用せず、「住友科学製ポリイミド」を使用する可能性が高いとしています。

ただ先日の特許内容からも「Galaxy F」は完全に2つに折りたためるのではなく、本体の「3分の2程度」しか折りたためないとされており、正直この構造にどこまでのメリットがあるのか判然としない状況にあります。詳細は「使いやすいのかな。「Galaxy X」の使い勝手が分かる特許が公開にって話。」をご参照下さい。

また「ゴリガラス」を使用できないことからも、いくら柔軟性がある「ディスプレイ」を搭載しているとはいえ、その耐久性が大きな問題になっているとされており、Samsungがどのような改善を施すのか非常に気になります。またユーザーにとっても「折りたためる」という特殊性において「20万円」の価値を見出すことができるのか疑問が残ります。

少なくとも来月にはその一部が判明することになります。来年には「LG」や「Huawei」が折りたたみ式を採用した機種を発表すると予測されている中で、どのような牽制をするのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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